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2005年11月29日 (火)

「東京ガスにきいてみた」

 riyuさんからの質問にお答えするための調査でございます。『夏でも30分前から暖房を開始』『乾燥モードで30分程度』とお宅で指導されたそうですが、それがどのようなデータに基づいているのか調べてみなくてはなりません。それで、近くのショールームに行ってみました。


 コンサルティンググループの小池さんに「スマッチブロガーで臭気判定士の石川さんと申しますが……」と厚かましくも取材のように訊いてみました。

 その前に……。東京ガスとしては『浴室暖房乾燥機』の主目的を『住宅内温度のバリアフリー化』に置いているようです。浴室内の温度が低いために起こる激しい血圧変動、寒いのでお湯の温度を高くすることで発生してしまう、お年寄りの入浴突然死などの防止ですね。
 私の子供時代、北海道の家では入浴中でも窓ガラスに霜がついていたものですが……。いや、どうでも良いことですけど……。

 それで、まず『浴室内部の乾燥実験データ』を見せてもらえるかどうかと、『お客様に勧めている基本的な使い方』について質問してみました。研究所じゃなくてショールームなので、こんな面倒な来客の面倒な質問にすぐに対応できないのは承知の上でしたが、いきなり芝浦の技術研究所に行っても無理だろうと思ったもので。小池さん済みませんでした……。

 そんな訳で、やっぱり『技術研究所の担当者から後ほど御連絡』ってことになりました。どんな資料を見せて頂けるのか楽しみです。何なら技術研究所で『実際にやってみた』なんてコトになっても私としては楽しいのですが。

 なんてことを考えていたら、まるで待っていたかのような調査案件が……。

?続く?

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