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2005年12月21日 (水)

オホーツクの冬の屍者

中国の有害物質がアムール川に流入
(2005年12月16日11時21分 読売新聞)

 これ、最終的にオホーツク海に流れ出てくるんですけど……。それより……、ハルビンがパニックになっていたのは先月の話なんですが、ハバロフスクまで流れてくるのに1ヶ月かかったんですか!? さすがは母なる大地、スケールが違うわ……。
 と、感心している場合ではありません。アムール川の水が凍って海に出てくると、流氷になって日本のオホーツク沿岸にまで来てしまうんですけど……。春になって流氷が溶け出すと、浜辺にはベンゼンの芳しいカホリが……。shock
 オホーツク海の冬と言えばタラバガニとスケトウダラ。漁に影響が出ないか心配です。
 かなり薄まっているそうですが、長さ200キロにおよぶベンゼンの流れは気持ちの良いものではありません。気温も低いからなかなか揮発しないだろうし……。アムール川凍ってないだろうな、ちょっと調べてみよう……。

本日のハバロフスク市  天気 曇り
 
最低気温?17℃ 最高気温?15℃

だめぢゃん!

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