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2005年12月14日 (水)

やっぱり家具でも……

 「家具で化学物質過敏症」 
公害調整委に初の申し立て(共同通信12月13日)

 昨日に続いて……。いつかこう(以下略)。
 因果関係の立証は恐らく可能でしょうね。公害調整委がそれを認めるかどうかはわかりませんが……。認められたら家具業界はちょっと騒がしくなりそうです。『☆☆☆☆(フォースター)』の合板でも、切断面が露出していたり棚板を受ける『ダボ穴』の開口部からはホルム出てきますからねぇ……。そこまで配慮しようと思ったら1980円のカラーボックスなんて店頭から消えてしまいます。

 昨日の記事で紹介したホルムアルデヒドの検知キット『柳沢センサー』の販売元『日本リビング株式会社』に伺っていろいろと話を聞いてきました。やはり、ゼネコン・建材メーカーから非常に多くの問い合わせが来ているらしいです。
 今までは、ホルムアルデヒドを含むシックハウス原因物質の測定には『ガステック社』のかなり大きな測定装置を持って行かなくてはなりませんでした。この柳沢センサーならポケットに入りますので非常に助かります。それにガステックの機械では発生源と室内のホルムの因果関係までは読み取ることが不可能でした。
 柳沢センサーなら素材ごとに貼り付けて行けばいいので因果関係は一目でわかります。それに取り扱いもすごく簡単。何より作業手数料が非常に安くなるのでお客さんの負担も軽くなります。

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