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2006年3月 7日 (火)

ミッション・インポータント

おはよう、師匠君。写真の現場は新式の下水管保守工事だ。
この作業は古い下水管に樹脂のチューブを送り込んでから熱風で拡げ、下水管の内側に保護シールドを作るものだ。道路を掘る必要がないために作業が早く、この方式による工事が都内で増えていると聞く。
そこで君の指名だが、この作業で発生する溶剤ガスを調査し、臭気の程度とその対策を考えることにある。例によってひどい臭気の現場であるため、気分が悪くなったり食事ができなくなっても当社は一切関知しないのでそのつもりで。成功を祈る。


ってなワケで、荒川区内の道っぱたからお送りしております。
謎の指令でも説明していましたけど、老朽化した下水管の補修工事で、樹脂のチューブを管の内側に貼り付けて寿命を延ばすって作業です。熱風で樹脂チューブを拡げるので、溶剤のニオイが発生するんですね。こいつをどう消したらいいのか調べて考えなくちゃいけません。

写真は、見たとおりマンホールの中。今日は1日ここにいることになりそうです。

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