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2006年10月26日 (木)

“R”の愉楽

 昨日はモンテフィアスコーネ“EST!EST!!EST!!!”を飲みながら、大粒のカキフライをたらふく食べました。『たらふく』ってのは、魚の“鱈”がどん欲で、何でも飲み込んでしまうところから出た言葉だと聞いたような気がしますが、本当か?
 昔のフランス貴族はアペリティフとしてカキを100個も食べたそうですが、現在のカキとは比較にならない大きさだからできたコトなのだろうな。アペリティフだから、それからコースの料理食べるのだもの。いくら体に良い食品だからって、食べ過ぎては意味がない。

 良いカキでも、フライにして食べるよりは生食の方が良いのでしょうね。特にカロリー面で。殻に入ったのをバキバキ剥いて、レモン搾って汁ごと飲み込むってのも美味いのですが……。


昔やって懲りました。



 友人達と、朝から築地まで行って殻付きカキを2箱も買い込み。ワインを開けて「生ガキパーティーだ?!」と威勢良く始めたまでは良かったのですが。


殻を開けるのがあんなに大変だとは思わなかった。



 ナイフに包丁に、最後にはドライバーまで持ち抱出して、とても『生ガキを楽しむ』なんて優雅な状態ではない。どうやらコツをつかんだのは2箱目も最後の数個で、その頃には全員疲れ果てて「もう二度とやるもんか…」と呻くように呟いていました。


カキを楽しみたいなら、自分で剥くのはやめましょう



 カキ(剥き身)を美味しくたくさん食べる調理法。ホットプレートがあれば一番良い。
用意するモノ:�@「カキ」食べたいだけ �Aだし昆布(大きいモノ) �B日本酒
ホットプレートに昆布を敷いて、お酒ふりかけて柔らかくしておく。柔らかくなったらホットプレートを熱しまして、昆布の上にカキを置いて焼きます。つけだれはレモン醤油がお勧め。昆布が乾いてきたら適時日本酒を垂らして、焦がさないように注意。冷え冷えの辛口白ワインか辛口日本酒を飲みつつ、満腹になるか飽きるまで食べる。これならカロリー心配なし。ワインにはアルツハイマー予防効果もあるそうで(産経iza)、……ってコレは赤ワインか。
 まあ、食べ過ぎ飲み過ぎじゃど?しょもありませんが……。

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