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2006年10月30日 (月)

紅茶の茶漬けにミルクは要るのか

 昨夜は頂き物の秋田新米の最終ロットを楽しむべく、『烏骨鶏卵(500円/1個)たまごかけごはん』などと言うネタ臭プンプンな料理をやらかしました。
 普通の鶏卵Sサイズよりまだ小さい、卵黄の色だってそう鮮やかってワケじゃぁありませんでした。非常に、何てコトない。もっとも、黄身が黒かったら食欲失せてしまいますが……。

 そんなこんなで……。朝もめっきり肌寒くなってまいりまして、だんだん“にゃぢ(5.2kg)”のためにベランダの戸を開けるのがおっくうになって参りました。日曜も朝7時を過ぎるとしつこく鳴いて催促します。
 で、“にゃぢ(5.2kg)”を出してから目覚めのお茶なのですが。中旬あたりまではペットの冷たいお茶だったのが、さすがに最近はお湯を沸かすようになりました。ぼちぼち電気ポットの出番です。
 以前は煎茶か、京都大阪方面で売ってる大袋に枯れ葉を詰めたような番茶だったのですが、最近あっち方面に行かないので手に入りません。メチャクチャ安い割りに美味くて、好きなのですが、誰かに買ってきてもらう程のモノじゃないし……。
 それと何となく似ているのが中国茶の『白茶』でして、“寿眉”って名の弱発酵茶です。立川中華街の悟空に行くたびに買いだめておく。
 中国茶はお湯の温度に気を使わなくて良いので非常に楽。煎茶は適温で淹れないと美味くないし、私がやるとだいたい渋茶になってしまう。自家製ヘルシア。

 不思議なことに、私は時期によってコーヒーばっか飲む時と紅茶になる時がありまして、そろそろ紅茶になりそうな予感が来ています。飲むのはカレルチャペックのアールグレイクラシック、たまにスパイスティー。
 昔は『良い紅茶』と言ったら、片岡物産“トワイニング紅茶”しかありませんでしたが、今は雑貨店でのそこそこの紅茶を売っていたりします。トワイニングはもう創業300年なんですな(産経iza)。“クイーンマリー”と“プリンス・オブ・ウェールズ”を良く買いました。
 『トワイニング茶園』ってのは存在していなくて、その年一番トワイニングに合った茶葉を買い付けてきてブレンドするのですな。トワイニングのブレンダー職人ってのは格好良いぞ。
 記事の中でもうひとつ、10代目のご当主が「紅茶には『こうしなくてはいけない』というルールが何ひとつない。いれ方や楽しみ方は飲む人の数だけあるのが魅力なのです」とおしゃってますが、基本があってのコトなんでしょうね……。
 だって、熱湯じゃないと香りでないし、温度下がると渋みが出るし……。エゲレス人の『まあ、適当で大丈夫ですよ』は油断がならないと思う……。

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