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2006年10月 5日 (木)

背徳の匂い

 最近、『スマッチ』の機構でいろいろとトラブルが頻発していますが、トラックバックが来たのに、記事の編集画面上で表示されないのは困りましたねぇ。コメント欄で相談を寄せてくれた方の記事がまるっきり出てこなかったのはどう言うワケだろ? スパム防止の拒否IPに引っかかったのかな? 一度、全部解除しておいた方が良いかも知れません。
 『においの事件簿』ってコトでずーっと書いてますが。事件らしい記事、あんまりありませんね。においのトラブルってのはいくらでもありますが、事件にまで発展することはほとんどないのではないかと……。そこまで行ったら“におい”は単なるきっかけで、事件そのものは単に犯罪でしかなくなってしまったり。
 “におい”がネタそのものになっている作品が何かあったかと考えると……。何かあったっけ? コーヒーとタバコと硝煙と……。最近読んでるモノがハードボイルドばっかりだな。ちょっと、『小説で語られるにおい』っての調べてみようかな……。

 で……。何かひさびさに『におい』が主体である事件が発覚しまして。笑えると言えば笑えるし、不気味と言えば不気味、まあ『怪しからん!』ってコトだけは間違いありませんが……。

『警官が小学男児の上履き盗んでスーハーしてストレス発散』(産経iza)

 さすがです。大阪府警の中の人、おもろいコトやらかしてくれます。
 まあ、小児愛好の気配たっぷりなんですが、「男児の靴のにおいをかぐとスーッとしてストレスが取れた」ってのは『背徳行為』を行う緊張感がヘヴィな異種ストレスとなって、職務によって積み重なったストレスを解消したのでしょうね。
 ストレス解消の最も確実な方法は、『別種のさらに大きなストレスをかける』ことだそうですから。きっつい運動するとか、腹がよじれるほど笑うとか。昔、ロンドンを守っていたイギリスの戦闘機パイロットは、毎日ただひとつのことを願って繰り返し繰り返し出撃していったそうです。「神様。今日も帰ってきてパーティに出られますように」と。夜に待機時間が終わると、バーにすっ飛んで行って毎日毎日夜中までバカ騒ぎを続けたそうです。そうでもしないと人間は壊れる。
 何かを行う時に『心臓バクバクheart04』になるってのは、ストレス面からは悪いことではないのかも知れません。ああ……、絶叫マシンってのはそれでウケるのか。アメリカも日本もストレス社会だし。
 そう考えるとこの事件、やはり“におい”は添え物っぽいなぁ。まあ、世の中には『汚れた靴下フェチ』なんて嗜好もあるそうですし……。

 「ダンナほら、この靴下。千葉モノですぜ千葉モノ……」(←江口寿史「ひのまる劇場」だったかな?)

 え?と……。どうも“下着泥棒”の一変種っぽい感じではありますが、犯人のヒトが「ニオイを云々」と自供してくれたおかげで、珍しくニオイ事件になった事例かと……。
 全く関係ありませんが、A4の紙をキレイに三つ折りにするのは意外と簡単だったりする(ITmedia BizID)。あっ、『三つ折り』ってところで靴下繋がりだったり……、な筈がない……。

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