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2006年12月27日 (水)

軽金属の恩恵

 今朝は、昨日実戦投入されたばかりの『E233』通称『銀色』にあたりまして(excite)。

ヒーターのせいか、非常に新車くさかったです。私は武蔵境?新宿で20分も乗ってないからいいけど、青梅?神田なんかだと実に1時間半も乗ってなくちゃいけませんので、あのニオイが苦手なヒトは地獄ですな。
 青梅線や通勤快速河口湖行きなんかの冷暖房保持のために、手動のドア開閉ボタンがつきました。車体幅が拡がって、座席が20センチ近く後退してるから床面が結構広くなってます。
 手荷物棚が少々低くなって物を載せやすいのは良いのですが、窓の上縁を位置がカブってるモノで、あれは開閉やりづらいんじゃないかな?

 ボタンの下に見える手すりが、意外と邪魔。しかし、どこでも平気で写真撮りますな。
 私が手をかけているあたり、地下鉄日比谷線の新型車両だと内側がえぐれた形状になっていて手がかけられるのですが、これにも欲しかったところ。
 ドアに断熱材が入って2重ガラスになってます。従って結露しない、曇らない。これはポイント高いです。車体が軽くなったから音も実に静かです。

 で、昨日の“缶詰め”の家。『ひろぽん』さんも言っていましたが。「どうやって暮らしてたの?」と素朴に疑問。きっとベッドの上だけが人形に空いているのでしょうな。
 アメリカのとある高校教師が、ある日突然やさぐれて辞職。図書館に行って大量のミステリーを借り出し。ビールとペパロニピザばっかり食べて数ヶ月を過ごしたそうです。ビールがぬるくてもピザが冷えて固くなっていても全く気にならなかったそうで、ついでに、やっぱり部屋の中が空き缶で足の踏み場もなくなったそうです。
 その元教師はそうやって金がなくなるまで過ごして、高層ビルの鉄骨工になってから本を書きました。それが確か映画になって、日本じゃ『超高層プロフェッショナル』なんてタイトルだじゃなかったかな。
 そう言や、ビールの缶がアルミで良かったですな。スチール缶じゃ簡単に潰れないから『缶層』の厚みが4割は増えたに違いない。
 私は正月休み用に『ローリングロック(Influx)』通称『首長瓶』を取り寄せておいてもらう。こいつが缶だとあまり有り難みを感じないのはどうしてだろう。

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