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2007年1月24日 (水)

今年は昭和84年?

 『竹節まゆみ』さんで検索が来てますが、何があったのでしょうか? 竹節さんの写真って、私がここでアップしたのを含めて3枚しかグーグルにひっかからないらしい。そのうち1枚は泥棒のコスプレですよ。どーしよ……。
 毎年1月のお楽しみ。濁りワインの『ヴァン・ブーリュ』が入荷しまして、早速昨日の夕食にいただきました。毎年予約した数量だけ瓶詰めしてくれるのです。何しろ、『ボジョレ・ヌーヴォー』よりまだ未製状態のワインなものですから、これが毎年味が違う。酵母のまろ味って言うか臭みって言うか、とにかく複雑な味。
 まあ複雑と言えば日本酒の生酒の方がもっと複雑な味ですが、何せデンプンを糖化させるっていう一段階余分なプロセスがあります。その点ワインは葡萄汁が最初から糖ですから、未発酵分はまんま果汁の甘みです。炭酸がなければちょっと甘過ぎるかも知れない。
 フルーツが一番合うのですが、どうしても料理に合わせるなら……。う?ん、軽めのホワイトソースを使ったパスタかな。

 ままぶりさんが昨日書いていましたが、『フライパン1つ、両手鍋1つ、片手鍋1つ、あとは、大きな深い鍋これだけあれば、十分』うん。確かに。それだけあればだいたいのモノは作れる。中華料理なんて、中華鍋と蒸し器さえあれば8割方のメニューが作れるくらいだから。あとは『おたま』ね。対してウチは……。まあいいや……。
 麺好きなもので、パスタやソバを茹でる深鍋は絶対に欠かせません。3リットル以上の熱湯じゃないと2人前のパスタは上手く茹で上がりません。忘れちゃいけないのが塩。『ひとつまみ』じゃなくて『ひと掴み』海水に近い塩分濃度で茹でるのが正しいらしい。後で味付けにも使うしね。あ、賞味期限寸前投げ売りのバジルソース、早く食べないと……。
 およそ麺なら何でも好物でして、中でもインスタントラーメンが好きと言う性悪です。地方出張や旅行に行きますと、必ずスーパーやコンビニを覗いてローカル銘柄のインスタントやカップ麺を漁って行くのが楽しみ。『どんべえ』のスープが東西で露骨に違うってのに驚きました。
 概して西側に優れたローカル銘柄が多いようです。東北方面は少ない。津軽海峡越しちゃうと、サンヨー日清よりも『マルちゃん』が優勢になる。
 そう言えば、マルちゃんの『でかまるカップもやし味噌』は、昔袋で売ってた『もやしラーメン』そのものですな。明星食品は『劉昌麺』復活させないのかな……。
 で……。日清は何を始めたのかと思ったら、『カップヌードル詰め替え用』(GiGAZINE)ですか? あのカップいちいち洗って使うのか? 耐用何回くらい想定してるんだろ。
 絶対アレを100個くらい詰めて、バケツで作るバカが出ると思う。是非やってほしいぞ。そう言えば『ラーメン博物館』じゃオリジナルのカップヌードル作れるんだっけ。具はエビだけっての作りたいな。
 三鷹には、一軒だけでラーメンミュージアムやってる店があります。ベコベコのブリキのカウンター、木の長いす、丁寧にチャーシュー切るお婆ちゃん、化学調味料味のスープ。完全に昭和のラーメン屋がそのまんま営業しています。

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