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2007年2月 8日 (木)

石油の一滴は死の一滴

 暦の上では春でございますが……、何となく気候も春っぽく……。と言いますか、何か世界的に冬不発? あのリアル『そらべあ』どうなったんだろ。ダークピット助けてあげて?!

 やはり1滴でも化石燃料の消費を減らさなくてはなりません。東国原知事の選択はご立派です。きっと買ったのに使ってなかったんだなハイブリッドクラウン。
 化石燃料ではなく、バイオ燃料なんかをディーゼルエンジンに使用する試みもありますが。『焼き玉エンジン』復活ですか?
 環境新聞(1/31付)に載ってたのですが。構造が簡単でおよそどんな燃えにくい燃料でも動くもので、小型船舶エンジンとしてたくさん使われていました。いわゆる『ポンポン船』です。平成6年に最後の1隻が消えてしまったそうですが、まだ『発動機マニア』たちの手で保管・実働が行われているようです(海船ネット)。
 私がず?っと昔、『Uコン』ってエンジン飛行機で遊んでいた頃に使ったひまし油エンジンも『ミニ焼き玉』でしたねぇ。何か、Uコンって滅びつつある遊びみたいですけど。『全国Uコン保存会』ですか……。

 ちなみにそのエンジンって、こんなの↑。スポイトでキャブに燃料さして、プラグにバッテリー繋いで、ペラを指でチョンと回す。あんま強くやるとシャフトが曲がっちゃう。掛かりが良すぎるとペラで指叩かれて、痛いの何の……。
 で……。焼き玉エンジンに、燃料と一緒に水を吹きこんでやると、これが何とパワーが上がる。昔の『栄三一型発動機』みたいですな。あれは水メタノール噴射でしたが。
 この、“焼き玉水噴射”ってのがまた凄い話で……。『独特のシリンダー形状によって水が気筒内の圧力を下げると共に、酸素と水素に分解され、それがまた燃焼してパワーに代わる』って……。ホントですか? ホントだったら水素エンジンどころじゃありませんが。

おまけ……。これもエンジン? こんな恐ろしいモノ乗りたくない……。止めるときどうするんだ? それとも燃料切れるまでずっと跳ねてなきゃいけないのか?

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