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2007年2月20日 (火)

ノルウェージアンローストキャット

 いよいよ本格化する花粉襲来に備えて、街頭ティッシュを一生懸命貰っていたりします。すでにウチの事務の女性、ズルズルになってるヒトがいます。
 飛散量が少ないと言っても、ダメなものはダメなようです。アレルギー症なだけに、この辺シックハウスと一緒ですな。
 思い出しましたけど、街頭でのティッシュ配り。アメリカでは全く効果がないそうです。テロとかそんなんじゃなくて。
 実際にどこかの会社が試験的にやってみたところ、『誰とも知らない人物から渡されたものを肌に接触させる』ってコトが生理的にダメらしくて、誰も受け取ってくれなかったそうです。
 中には「なぜ私にコレを渡すのか?」と大まじめに質問するヒトもいたようで、こうも違いがあるものなのか……。

 J-CASTの記事で、『“セカンドライフ”内に日本の企業が『支社』を開設しはじめているけど、ただ『ネット通販』を行っているだけで面白くない。いっそセカンドライフ内で人を雇ってティッシュ配りでもさせたら良い』なんて提案をしていました。しかしこれが、J-CASTがセカンドライフの中の会社を訪問してアバターに取材した記事なんだな。
 これを提案したのがアドバゲーミングってアメリカのネット広告会社(のアバター)だってコトは、アメリカでも『ティッシュ配り』の有効性を認めているのか? それとも日本独自の風習って有名になってるのか?

 ティッシュとは全然関係ありませんが、“にゃぢ(5.2kg)”の背中の毛が抜けてしまいました。

 元はこんなだったのですが。

 真ん中辺に、ひと房だけ長毛が生えていたのですが……。乗っかっているのは“ビーニーベイビーズ”ってシリーズのねずみです。どうでも良いコトですが、随分前に中央線の車内で拾いました。
 どうもこのハゲ『低温ヤケド』じゃないかって気がします。本ニャンも全く気にしていませんし。いちお、軟膏塗って薬飲ませてたら治ってきたようです。

 いつもこんな状態(写真使い回し)でストーブの前に陣取っていますので、ちょうど背中当たりに熱線が照射されているのではないかと……。ほっとけば一日そこにいますから、せめて『ころりん』して裏表満遍なく焼けば良いのですが。世の中にはこんな軟体ネコ(どもっシバティです!)だっているのに……。
 ストーブを『かさ上げ』して、熱線が背中を直撃しないようにしたら。怒ってストーブ前に来なくなってしまいましたdespair

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ニオイも香りも関係ないコト」カテゴリの記事

コメント

アメリカではティッシュ配りは成立しないのね。面白いですね。我が家の猫もストーブに張り付いてますが、ちゃんと裏返ってまんべんなく火を通しています(笑)

師匠猫は熱には鈍感です。毛が焦げていても気がつかないこともあります。予防策は・・・熱源に近づけないために1)条件付けをする。2)熱源の周囲に柵を作る。でしょうか。条件付けは、嫌悪条件になりますが、やっている人が見つかると嫌いになりますので、お気をつけ下さい。

バトラー先生それほど寒い家でもないので、“にゃぢ焙り”を点ける時間を短くしようかと思っています。どーせ勝手に暖かい場所探しにうろつきますし……。がらさん“おじさん”のコスプレ見ました?。無抵抗で着せられたのですね。

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ちょっと色々とありまして、かなーり間が開いてしまいましたが、きょうからまた復活です。
花粉症も治ったし、、ということで。

で、山崎さんの記事にもあるように、スマッチでもなにかと話題になってきた「セカンドラ... [続きを読む]

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