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2007年2月12日 (月)

スージグァーにマヤーがおる

 義母が沖縄旅行に行っておりまして、昨夜現地からお土産の“名物セット”が送られて来ました。

 “ちんすこう”と“紅いもタルト”に“泡盛”と“オリオンビール”。“子持ちきくらげ”ってのは初めて見たぞ。この泡盛は花粉症に効くのか?(excite)
 実はそれより面白かったのが詰め物の新聞で、『沖縄タイムス』の12月19日付け。

 いきなりお墓の広告です。ナイチャー(内地の人)のお墓とはまるっきり違います。何せ『風葬墓』の一種でございますから。ご遺体を火葬せずにそのまんま墓に納めて、何年か経ってお骨に朽ちた所で取り出して洗って、それから別のお墓に納骨します。
 今でもやってるのかと思ったら、業者の作業メニューの中に『移骨・納骨』ってのがあります。『洗骨』作業は、昔はその家に来たお嫁さんの仕事だったと聞いた記憶があります。

 『求人・不動産』のページですが、不動産に関しては『軍用地買います』ってのしか載ってません。軍用地買ってどうするんだ?

 調べてみたら、沖縄県で『軍用地』が投資物件ではない手堅い不動産なのですな。国が地主に払っている借地使用料は年間900億円にもなっているそうだ。これは凄い。軍用地じゃないけど、頭上を105ミリ砲弾が飛んでいく場所なんかはどうなんだ?
 米軍が沖縄を完全に引き払ったら、この借地料の大半はなくなるんだろうな。跡地利用も(今夜も、さ?ふ?ふ?)、不発弾やら化学汚染があるだろうから、そう単純に『何か建てる』ってこともできないだろうし。
 ニュースを調べていたら、『資源ごみの中に信管が付いたままの砲弾が入っていた』って恐ろしい記事がshock。破砕機にかかる前に見つかって良かったね?。もし破砕したら工場が吹っ飛んでた……。

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コメント

師匠沖縄の広告って面白いですよね。やはり、内地と違う。以前、貸しめがねというたて看板を見かけて仰天した思い出が甦りました。

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