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2007年4月 9日 (月)

味も素っ気もない

 え?。まだ4月の第2週が始まったばかりなのですな……。さっき予定表に書き込み入れたら気分が悪くなりました。どーやってこれだけの現場と案件こなしたら良いんだ? 実験と現場で連休までの土日も潰れそうな悪寒です。

 そんな最中に私の思考を悩ませる……、いや思考は悩まなくて悩むことが思考なのか? まあどっちでも良いのだけど。
 『サラエボに人道支援で送られた、犬猫も食べない缶詰ビーフ』ってどんなシロモノだったのだ? それがあまりにも酷いモノだったので、皮肉を込めてモニュメントが建てられてしまったらしい(exchite)。
 ゆうべぐぐってみたけど、それらしい情報は何も見つからない。ロイターの写真を見る限りコンビーフではなさそうだし。EUのマークが付いているところを見ると牛肉大和煮でもないらしい。
 大和煮に入っていたタケノコなんかにクレームが付いたって言うのなら解らないでもない。「これはパンダの食べ物だ! 体毛が白と黒になったらどうしてくれる!」とデモが起こるとか……。

 大量生産品だから。恐らくミンチ状の、限りなくコンビーフに近いモノだったのでしょうか? それとも『マッドマックス�U』でメル・ギブソンが「ゲブ…」とか言いながら食べてたドックフードみたいなモノだったのか。どっちかって言えば後者のような気がするのだが……。
 ところでこの、『マイナスカロリーコンビーフ』(“生きた証を刻め”より)って話、本当なのか? 日本なら本当にあってもおかしくない『役所的都合』によって起こる事態ではあるが……。
 
 あ、何かアラートが来た。『香り付きディーゼル燃料』ですか? サルファフリーだけにしておけばいいものを、何でわざわざ『フランス製香料でバナナとキャラメルの香り』なんて付けるかな。
 ブラジルなんだからコーヒーの香りでも……。そんな香料抽出している余裕なんかないか……。良いコーヒー豆は根こそぎ輸出しているんだものな……。
 昔、開高先生がブラジルでコーヒーを試したところ。まるっきりカフェインがダメな体質であったにもかかわらず、何ともなかったそうで。「さすがは本場のコーヒーである!」とえらく感動なさったそうです。
 実は、ブラジルの市中で飲めるコーヒーはほとんどがクズ豆を使ったものだったので、ほとんどカフェインを含んでいなかったってオチでしたが……。
 この『香り付きディーゼル燃料』、工夫すれば意外と使えるかも知れない。ありったけの種類の精油を試せば、余計な香りを残さずにディーゼル排気のニオイを薄くするものが見つかりそうな気がするな。

 関係ないけど『ブログ力検定』だそうです(面白いサイトを見つけたよ。
。8問以上正解で合格。私は『若槻千夏が何とか…』ってのだけ解らなかった。

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