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2007年6月

2007年6月30日 (土)

クマツツラ科 美女桜


昨日は1時半過ぎ就寝の5時起きでして、それからまた現場。結局建物を全部チェックすることになりました。設備屋も従業員も気付かないけど、利用者の気持ちでチェックすると気になる箇所はいくらでも発見できます。
 と言っても、今日はもうオープンしちゃってるから、やれる仕事は限られる。下見のお客さんがやってくる前にできることだけやっておきます。浜茶屋を見下ろすチャペルが粋ですな。

 あんまりな強行スケジュールに。思わず下の浜に降りて行っていやがらせに落書きかます。クマ?(・(ェ)・)ノ
 でも帰りに平塚の『富田豆店』に寄れたのは嬉しかった。何やらショボい外観のお店ですが、ここのピーナツは日本一です。今“手むき上白”をポリポリつまみながら書いてます。あんまり食べるとビールが飲みたくなって危険です。

 関係ないけど。落書きとか無断駐車とか散歩犬のウ○コで、『罰金○万円申し受けます!』っての。法的拘束力はなくても、看板を見た上で行ったなら『合意の上』って解釈が成り立つので支払いの義務が生じるそうだ(excite)。ただし常識の範囲で。
 “公序良俗に反するものは違法とする”って民法の規定で、『胸の肉を1ポンド』なんてのは無効なんだな。

で……。久々に“においの質問”が来まして。『アーサー君のママ』から。“刺身のツマ調理法”をいくつか教えていただきました。『「お味噌汁にする」「卵焼きの中に入れる」「サラダにする」という方法があるそうです。どれも「良く洗う」「刻む」というのがコツだそうです』
 卵焼きってのが良さそうですね。水切って刻んで、ごま油で軽く炒ってから卵流してみよ。ありがとうございます。

 それで、肝心の質問。『私の80歳の老母から「身体の臭さは耳の周りからくるから良く洗いなさい」と教えられました。最近、人とすれ違った時に目線で匂ったりすると母の言っている事は少し当たっているように思います

 う?ん。確かに。コロンの使い方として『手首・ひざ裏・耳の後ろ』などを挙げている文を見ます。脈を打つ場所につけろと良く言われますな。耳の後ろってのも人体では重要なポイントなのか?
 オーデコロンは元々はクスリだったなんて話しも聞くくらいですから。実際、本場ケルンでオーデコロンを服用しているレポートをテレビで見ましたが、エタノール90%くらいだから効くでしょうなぁ……。

 で、え?と。コロンの話しじゃなくて……。“耳の後ろ”を猫が洗うと雨なのですが。人間の場合、耳の後ろは頭皮からの汗なんかが流れ落ちやすい場所ですな。実際私も気にはしています。特にメガネかけているヒトは、メガネのツルと皮膚の間に濃縮汗が溜まってしまいます。これじゃ臭わない方がおかしい。
 さらに、耳の位置と鼻の位置はほぼ同じ高さですから。そこからのニオイは他の部位から発したニオイより、他人の鼻には届きやすいと言えます。『擦れ違いざまにふと香る』なんて現象が起こりやすいとも言えるでしょうな。
 80歳お母様の生活豆知識、正しいと思いますよ。

 私が現在オフ日に使うコロン、じゃなくてトワレ。ロクシタンのバーベナ。下の花はバーベナじゃなく、庭に勝手に生えてきた連中。バーベナの花を植えたのだが、『その他の植物』に負けてしまったらしい。

2007年6月29日 (金)

湘南爆奏族


 え?。湘南地区の、間もなくオープンする施設です。私が大至急に呼ばれて何かやってるって言うからには説明するまでもありません。

 ひと目見たら、何のための施設かってのは判ってしまいますな。これが大変ってコトはとっても大変です。

 あんな方やこんな方がお座りになるめでたい席の前に、無粋な代物が鎮座しております。

 オゾン脱臭装置のセッティング完了です。もうこんな時間。家に帰ったら午前1時です。でもまた明朝8時には来なくてはいけません。いったい何時間寝られるのでしょうか?

2007年6月28日 (木)

水に流して

 三角コーナーに何日も生ごみ溜めておく人って、そうはいないと思うのですが……。中には「カボチャのワタと種を捨てて、放っておいたら芽が出た」なんて豪快なヒトもいらっしゃるらしいです。
 まあそれはそれとして、何で三角コーナーに生ごみを溜めてはいけないかって言うと。『見苦しい・くさい』って直接的な影響のほかに、『汚れが増える』ってのがあります。
 どーゆうコトかって言いますと。生ごみから出てくるごみ汚水、またいたみ始めた生ごみに洗い物の水がかかりますと、非常に高いBOD・COD値の水が出るんですな。簡単に言うとメチャクチャ汚れた水が出る。まあ当然の事ですが。

 で、これが水切れが悪いものだから炊事が終わった後になっても、長い間タラタラタラタラ流れ続けるのですな。その汚水は排水口に落ちまして、微量なものだからトラップの封水に入ってそこで止まっちゃう。
 排水口を臭わせないように、洗い物が終わった後で1リットルほど水を流してトラップの水をキレイにしておくと良いのですが、こんな凶悪汚水が流れててきたら意味ありません。自分でヌルヌル汚れの原因作っていることになります。

 あ、ついでに。『除菌効果付きの洗剤』って、あんま効果ありません。日常使う物だからそんな強烈な殺菌剤を配合できるワケないし。調理汚れの栄養源っぷりはもの凄いし、スポンジやらの保管場所ってとても菌にやさしい環境だし。
 とても洗剤に入れられる程度の薬じゃ対抗できません。そのへんのところ、『サイキンのオハナシ』さんが実験してくれるらしいです。

 それで、キリンビールがよーやっとペットボトルをそのまま再利用できる洗浄方法を開発してくれたんだな。こちらは殺菌剤を遣わないで弱酸性洗剤とマイクロバブルの組み合わせらしい。
 しかしペットボトル登場からいったい何年経ったのよ? 資源化もロクできないで廃ボトルを中国に輸出するなんて環境犯罪の共犯だな、日本ペットボトル工業会。サンフランシスコじゃペットボトル入りの水は禁止になっちゃったぞ(excite)。

 あ、そう言えば。北海道苫小牧市の『肉の希望屋』。今朝のニュースで「洗浄水などに雨水を使用していた」とか言ってました。

中国か!!


 マヂで、中国でも立派にやっていけるぞ。食ってもたぶん死なないからバレないだろうし、あれだけ厚顔無恥な社長だから叩かれても負けないだろうし。
 是非中国に行って再起してください。でも輸出はしないでください。

 ところで。『北山村ブログ(村ぶろ)』のグランドオープン記念で、紀州熊野の名産品が当たります。北山村も雨不足なようで、名物の観光筏下りがピンチになるかも知れないそうです(村長村ぶろ)。

2007年6月27日 (水)

乾しを見るもの


 先週だったか『2007環境展』ってのをビックサイトで開催していたのだが、忙しくてとても行けなかったんだな。でも「弊社ブースにご来場ありがとうございました」ってのが郵送されて来るのはどーゆうワケだ?

 ほぉ。生分解プラで水蒸気透過がもの凄く良いゴミ袋とな? 水でグズグズの生ゴミ入れても乾燥していくってワケですか? 生分解だからこのままコンポスターに放り込んでも大丈夫なんだな。

 でも電気式生ゴミ処理機に入れたら、たぶん故障します。あの中には、バイオ処理とは名ばかりで、何と100℃以上にまで温度を上げてひたすら水分を飛ばしてるモノもありますから。ビニールが入ったら煙が出るかも知れませんし、溶けて中にくっついたら手に負えません。
 実際、あんまりエコじゃない機械もあるらしいです市民のための環境学ガイド)。ここにもいろいろ書いてあります(エコワンンネット)。
 エコワンネットの『土のう袋コンポスト』ってのは知らなかった。土のう袋に枯葉なんかを詰め込んで、その中で生ごみを微生物分解してしまう方法。その気になればベランダでも可能。水が流れることもなさそうだし、虫も入りにくいな。
 そうそう。やはり生ごみ処理のポイントは、いかに水分を減らすかなんですな。

 ひろぽんさんも書いていますが、生ごみは水気が多いほど臭いやすい。だから三角コーナーなんかに入れた生ごみほど臭いが出やすい。
 ウチじゃどうしているかって言いますと、実に簡単。みんな乾かしちゃう
 野菜の皮やらヘタなんかは、ガス台の上に並べて風と熱で乾燥させます。ハムスターがいた頃は、葉っぱ処理なんかを手伝ってくれましたが、“にゃぢ(5.2kg)”は魚の良い部分しか処理してくれません。

 特に危険なのはタマネギ。腐るとすぐに“メチルメルカプタン”ってガス臭成分を出しますので、特にガスの火口側に置いてしっかり乾かします。熱をかけて朝まで放置しておくと、だいたいカサカサに乾いてしまいます。こうなると臭いなんかほとんど出ません。

 しかし一番やっかいなのがお刺身のツマ、あの大根糸切りです。よくスーパーの値引き品を買ってきて“にゃぢ(5.2kg)”とも分けて食べるのですが。刺身の3倍以上も大根が入っていて閉口します。
 あれを全部食べるのは結構な難行苦行でして、冬場なら洗って次の日鍋の具材にしてしまう手もあるのですが、夏場じゃそれも難しい。
 ゆすいで魚汁を切って、可燃ごみの日まで冷蔵庫保管しておくしかありません。誰か糸切り大根(魚臭付き)の美味しい調理法を知ってたら教えてください。

2007年6月26日 (火)

耐熱隔壁

 現場が続くと、作業着が足りなくなります。本来はクリーニングに出すのですが、遅いのとコスト削減でもって自宅で洗ってます。
 で昨日、気が付いたら『在庫』がなかったんだな。洗うの忘れてロッカーに放り込んであった。仕方ないのでゆうべ洗ったら、やっぱり乾かない。それで生乾きのまま事務所に持ってきて吊しておいたらすぐに乾いた。朝の事務所は室温が28℃もありますモノで。……何でウチの事務所ってこう暑いのでしょうか。
 天気に関係なく、常時熱がこもっております。パソコンやらの詰め込みすぎでしょうかね? 無駄なことおびただしいので冷房も入れたくありません。ひたすら換気で排熱に勤めます。今度噴霧冷房でもやったろか(iza)。どっかのメーカーがくれた極小サイフォンノズルあるし。あ、今度これで浴室にダイクロール噴いて菌類の大虐殺やってやろ。

 換気と言えば、ビルの換気口をひたすら見て歩くブログがありました(がらり)。ガラリヲタ?


 今日の現場。何か黒いです。

 何の効果がある資材なんでしょうか?

 まだ買い手が付いていないのでしょうか?

2007年6月25日 (月)

毒暑乾燥聞

 え?。珍しく夕方に更新でございます。朝、現場に行く前に(7:00)書こうとしたら、スマッチトップはまた謎の呪文が出ちゃうし、ログインページじゃハネられちゃうし。
 ヨシダプロさんが8時半過ぎにアップしてたから、8時頃には直ったのかな? でもそんな遅い時間じゃ私書けません。(^^;ノウソ

 昨日はやっと梅雨っぽい一日になりまして、家では除湿器大活躍です。半日で5センチは水が溜まりました。今度計量してみようか。あ、押入の強制除湿比較実験を再開しなくては。
 今のところ壁付けのエアコンはお仕事をしておりません。リビングと、それに隣り合った和室(寝室として使用)にそれぞれエアコンを付けたのですが、和室には不要だったような気もします。イトー○ーカ○ーの家電売り場に乗せられたらしい。
 除湿だけでもそこそこ過ごしやすくはなるものです。除湿器ちゃんが仕事した後は、室温こそやや上がっているものの、空気が非常に軽くなって温度のことは気にならない。何せ皮膚からの湿度発散が活発になりますから。

 これは砂漠地帯と熱帯を比べると判りやすい。熱帯は40℃程度、砂漠の気温は50℃以上、でも砂漠の方が圧倒的に快適です。水さえ充分に持っていればって条件付きですが。
 汗をかいても出るが早いが蒸発してしまいますので、まったく汗をかいている感覚がないそうです。対して、湿度100%の熱帯では、あっという間に汗ダラダラ、一度濡れた物はジャングルを出ない限り絶対乾きません。
 このように、気温が高くても湿度さえ低ければそう不快ではないんだな。

 しかし『温度・湿度の心地よい組み合わせは本来、温度が低くなるほど湿度が高い「低温・多湿」、温度が高くなるほど湿度が低い「高温・乾燥」といわれる。しかし、ダイキン工業の調査では、実際には、その逆の「低温・乾燥」「高温・多湿」と考えている様子が浮かび上がった』そうです(iza)。

 誰だ? ウソ教えたの。サウナだって湿度がないから入っていられるんだぞ。あの温度で蒸気がたっぷりあったら、中の人は肉まんか焼売になってしまいます。それともロブスターかな?

 てなワケで。カビ予防にもなりますから、除湿除湿。

2007年6月24日 (日)

机頭文様

 『枕上、鞍上、厠上』ってぇ言葉が中国にありまして。良いアイデアが浮かぶところなのだそうです。
 寝起きでぼんやりと過ごしている時、長い時間馬に揺られて移動している時、トイレでぼんやりとしている時に秀逸な思いつきが沸いて出るのですな。
 う?ん。目が覚めて10秒後には床を離れるし、トイレは思いっきり短時間だし、ぼんやりしていられるほど移動時間が長いと寝てしまうし。秀逸な思いつきが浮かびにくい生活だぞ。私は。
 考えるとしたら、パソコンに向かいながらってのが一番多いのだが。

 ちなみに現在の私用機のデスクトップ。SR?71のスクラムジェット実験機じゃないかと思うけど、良く知らない。
 これ以上カメラを引くと、瓦解崩壊寸前のリアルデスクトップが映ってしまう。部屋の中同様恐ろしくて他人には見せられない。
 こーゆう写真をよく拾っていた画像掲示板があったのだが、実質閉鎖になってしまった。残念。
 アニメ&ゲームが多いけど、ここでいろんな壁紙拾えます(( ;^ω^)<へいわぼけ)

 今日の現場。窓が全部入りました。壁の木目が濃くなったような気がするのだが、また何か塗ったのかな?

2007年6月23日 (土)

多摩の真ん中セミ田舎


 今日の現場です。玄関ドアとサッシが付きました。もうシャッターも付いてます。
 しかし。たった2・3歩で往来に出てしまう玄関ってのも、何か心地が悪いですな……。たぶんブロック塀に門扉が付いて、さらに狭苦しいことになるのだと思いますが。

 そこから中央線の方向へちょいと行ったところに、古めかしい家がありまして。

 空き家になっております。入居者募集の張り紙もありません。古いけど、きっと使い勝手なんかは良いのでしょうな。

 まだ充分住めそうな気もするのですが……。

 やっぱ、ちょいと修理しないとムリでしょうか?

 壁板が剥がれて、骨材と土壁が見えております。どうやらリフォームは大変そうです。武蔵境にも、こんな住宅がまだチラホラ残っております。

 そんな『セミ田舎』の良いところ、農家の庭先販売です。絶対安全野菜。何しろ間違いなく中国製ではありません
 左のキャベツ『生食用』って書いてますが……、右のキャベツは生で食べたら『アタっちゃう』のでしょうか? まさかね。肉厚で柔らかいから千切りキャベツならこっちを買えってコトでしょうな。

 今夜のツマミ。はしりの枝豆300円。葉っぱの活きが良いうちに、急いで帰って茹でないと……。

 関係ありませんが、ここ数日ヤフーのトップにコレが載ってます。
 どーでも良いコトですが“ピーターラビットのカントリーレシピ”の中にどうして『お父さんのシチュー』が入っていないのでしょうか?
 そう言えば。『ピーターラビット模様のシチュー皿』ってマヂで売っていそうな気がするのだが……。

2007年6月22日 (金)

世界の終末まであと53年(終末しちゃう範囲はよくわかりません)

 梅雨の最中だってのに、よく日焼けするのは何故でしょうかねぇ? やっぱ世界の終わりが近づいてるためでしょうか?(iza)

 京葉道路の向こうにマンションが見えておりますが、そちらからの苦情だそうです。

 ここからの排気がトラックに轢かれることもなく京葉道路を横断して、ホントにあそこまで届くのかどうか、まあ苦情が出ちゃって役所まで来ていますから、工場も何とかしなくちゃいけません。
 と言っても、もう○千万もかけて触媒式の脱臭装置を付けて、それでも苦情が収まらないって状態だから頭が痛い。
 で、困りに困ったあげく、私の机の電話が鳴るんだな。
こんな小型の機械ですが、ぶっ続けで6トンの消臭剤を自動で作って噴霧します。
 これで工場渡し価格100万だってんだから安いぞ。もっと高く買ってくれ。
 消臭剤は秘密のネトネト薬『デオクリーンKY300』です。薬そのものはニオイがありませんが、何故かアルデヒドやシンナーのニオイを消してしまいます。
ここも噴霧したら、微妙に残ってたいがらっぽいニオイが消えて、ただの熱風になってしまいました。
 排気口も向こうから見えなくなったことだし、これでもう苦情は出なくなるでしょう。
 たまには床下に潜る以外の仕事もするんだな。

 あ、それで。現在発売中の“女性セブン23号”に、私と大嶋が載ってます。後ろの方のカラーページ。

 この時期お約束の『家の中のニオイ』ネタ。私はやたらとしかめっ面です。

●新しいにおいがします

2007年6月21日 (木)

マドキャットがあらわれた!

 え?。忙しくて目ぇ回ってます。住宅調査が後から後から入ってきて、現調しても報告書を書く時間がありません。

 昨日の現場。玄関先に浄化槽はマズいっしょ。やっぱ。千葉ではまだ浄化槽を使っている地区が少なくないようです。

 千葉と言えば、このところ捨て子猫が多いらしくて、仕方ないから警察署で保護してミルクやってるらしいです(iza)。誰か子猫もらってやってください。
 猫の管理に責任を持つってのは当然ですが。行き過ぎた管理って言うか、この猫がそんなに危険なら外に出すなって気もするのですが……。

 あ。私もバーチャ村民になってる『北山村ブログ』がいよいよグランドオープンです。良かったら見に行って下さい。

2007年6月20日 (水)

熱狭の二人

え?。梅雨の中休みと言いましょうか、そもそも最初から降っていないのですから中も何もありはしませんが。まあ床下にいますのであんま関係ありません。

 この住宅全部木でできておりまして、あっちもこっちも無垢の木材でございます。たしか7?8割がたヒノキを使ってたような木がします。結構なコトです。

 しかしまあ、私が床下に潜ってるのですから、何が起こっているのかは説明するまでもありませんな。
 ここ、床下点検口ってモノがありませんでしたので、畳上げて丸鋸でもって床板を切ってもらわなくちゃいけませんでした。
 何でそんな面倒なコトになったのかって言いますと。この住宅、屋根で太陽熱を吸収して、その熱風を床下に吹きこんで補助暖房にすることができるのですな。もちろんお湯も沸かせます。
 なモノで、私が入っている場所は現在50℃の温風が入ってきているのですな。夏場は最高80℃にまで上がるそうです。これはシロアリもネズミも生息不能です。どうりであちこちにスタイロフォームが貼られているはずです。

 弟子の大嶋が先行しております。「ここにずっといたら痩せるかも」とか言っております。何しろすでにサウナ状態です。
 床下を24時間換気のチャンバーにしているシステムは調べた経験がありますが、暖房ユニットにしている住宅は初めてです。これは後からたくさん出てくる現場かも知れません。でも夏場は勘弁して欲しいところです。あ、野内に行かせりゃ良いのか。週1回入ればきっと痩せます。

 本日の“現場”天井の工事が始まっております。しかし、やっぱり小さいなぁ……。『かわいい』って言い方もできますが……。
 かわいい住宅にはコンパクトで可愛い椅子が良いでしょうか(GIZMODO)。何か引っ越しの荷物そのままにも見えますが。
 でも、間違ってもこんな椅子なんか買ってはいけません(GiGAZINE)。つーか、この家とあんま大きさが変わらないような気がするぞ。

2007年6月19日 (火)

寄るたしなみには勝てない

 体調が戻ったら、待っていたように6時半出社の8時出発なんてスケジュールの仕事が続いております。学会の座長レポート、何とか期日内に提出できました。実は閉め切りに1時間半送れていたらしいのですが……。
 学会の発表で住宅からみの研究もあったのですが、ブログ用に内容をまとめている時間がありません。週末だな。
 フジテレが何か変な企画やってますけど、私はからんでいません。つーか、ネタ提供しろって言うならなんぼでもやりますけど……。これ、資生堂やカネボウとはタイアップしてないのか?
 梅雨の合間の夏日やら真夏日やらが続いておりますが、私はこの季節これが手放せません。

 ムダに写真がでかいですが、『ヲトコの顔拭き』ですな。各社のを試しましたが、これが一番具合がよろしい。香料が入ってるけどあんま残らないし。
 カバンに15枚入り、事務所の机と家には40枚入りのお徳用を常備です。以前は“シーブリーズ”の1リットルを買って、100均のボトルに小分けして持って歩いていたのですが、いちいちティッシュに染みこませて使うのが面倒なのと、いつまでも香りが残るのが難でした。
 でも、男性がどこでもコレを使うことを嫌がっている女性もいらっしゃるようで(だるだる日記2)。女性の車内化粧に眉をひそめるなら、」たしかにこれも慎むべきかも……。「汗くさいのとどっちが良い?」って訊かれるかも知れませんが。

 本日の現場。かなり形が整ってまいりました。

 ずっと気になっていたのですが、木材にやたら“節”が多いですな。カツラ剥き木材の合板だからかな?

2007年6月18日 (月)

野に還る


 昨日の“現場”です。防腐剤か何かが塗られましたな。もうちょっと薬が赤かったらキハ20みたいな塗装になります。貫通扉も付いてるし。

 関係ありませんが、昨日川崎に所用で出かけたら。

 このようなエコな家を見つけてしまいました。涼しそうです。

 以前は酒屋か飲み屋だったのでしょうか。もはや過去を探る手段はこのビールケースしかありません。

 ちょっと隣のアパートから。ここから見るとただの廃墟。アパートの住人も気味が悪いでしょうな。潜入なんかすると死体発見しちゃったりして(livedoor)。廃墟マニアなら嬉しいかも知れませんが……。

 その、アパートとの境目。もはや何だかわかりません。この建物、ツタに浸食されて押しつぶされるまで放置されるのでしょうかね……。

2007年6月17日 (日)

上限?X

 いつ梅雨明けしたんでしたっけ?
 昨日はまるで真夏な陽気もあって、千葉へ向かう京葉道路が大渋滞。仕方なくナビに迂回を指示したら、何と『成田空港を突っ切ればいいじゃん♪』と宣いやがりました。良いのか?

 何か非常?に不安だったのですが、案内に従って走ってみたら。案の定フェンスの中の検問所に到着。やはり通り抜けは不可だった。(いちお一般道に出してはくれましたけど)
 頑丈なゲートの写真を撮りたかったけど、怒られそうだったのでやめておきました。こーやってナビに惑わされる車、結構多いんだろうな。

 で、めでたく匝瑳(旧八日市場市)の工場で機械を受け取って、のんびり東京へ戻ります。『匝瑳』ってここの旧地名なんですかね? 後で調べてみるか。
 途中の多古町は『あじさい祭り』。あじさいが真夏の日照りに灼かれてつらそうです。

 で、何だこりゃ。最近全国を侵略しつつあるチバラギ名産“マックスコーヒー”ですが、この500mlペットは知らないぞ。しかも『X』とな?
 どうやらチバラギ限定で販売を始めたらしい(関心空間)。
 その密かに混入させた練乳でもって、日本中にコレステロール過多を蔓延させようって秘密の計画があるにちがいありません。幸いなことにここの自販機は売り切れで、謀略にハマったヒトは地元民で済んだようです。

 と思ったらコンビニにも展開を完了していた。これわ何が何でも私に買わせようという陰謀に違いありません。罠を罠と知って踏み込むのもまた生きる道です。勝負してやろうではありませんか。やっぱり甘かったけど……。

2007年6月16日 (土)

前途多軟

 え?。今日も出社しております。これから弟子の野内君と銚子の方まで行って消臭剤の噴霧装置を検査して、車に積んで帰ってきます。この分の代休がいつ取れるのか、まったくわかりません。
 自動希釈システム付きで、放っておけば一斗缶が空になるまで自動で噴霧を行う優れモノでして。これが本体工場渡しで100万ちょっとだって言うのだから安いです。たぶん。

 で……。昨日、お客さんに消臭剤のサンプルを送る容器がなくなっていたので、昼休みに東急ハンズまで買いに行きました。1日デスクワークだと体が鈍ります。カロリーも消費できません。
 買い物を済ませてサザンテラス側から出ますってぇと……。相変わらず陸橋の真ん中あたりまで行列が見えます。『なんとかクリーム』ってドーナツですな。
 今年初の真夏日だってのに、よくも我慢して並ぶこと(excite)。この先熱中症で倒れる人が出るんじゃないかと思っておりますが、そうしたら「人が倒れるほど並ばせる店に責任がある」って訴訟も起こるのではないかと密かに期待しております。
 で、都の条例で『行列は25メートル未満もしくは50人以下に抑えること』なんて規制ができちゃったり。そうすると一人で何人分もの注文を取って並ぶプロの並び屋が繁盛したり、そうするとお客1人をさばく時間が長くなって、列が全然進まなくてやっぱり人が倒れたりして……。
 まあ、よほどヒマじゃない限り、私は5分以上並びたくないのでどうでも良いのですけど……。

 全然関係ありませんが。出張族にはちょっと気になる話。
 このところ『またしても中国!』なイタい話題が連日なのですが、「買わなきゃ良いや」と思ってたらそうも行かなかった。恐るべき中国激痛製品は何食わぬ顔して身近にも迫っていました。
 ホテルや旅館で供される歯磨きセットの練り歯磨きにジエチレングリコールが使用されていたのですな(iza)。
 まあインスタントラーメンと違って即死するってワケじゃありませんが。

 しかし、やります中国。こーゆう作戦があるとは考えていなかったぞ。神を否定する国ってのは、ホントにどーしょもなくなります。指導者か、さもなくば財を崇めるしかなくなりますので、結局すり替わっているだけで同じコトだってのには気づきもしません。
 同じく神を否定した社会主義国が2コばかり、ぶっ潰れて行ったところを見ましたし。神に成り代わっているしょーもない指導者がいる社会主義国がどうなりつつあるかも見てますし。
 これから中国がどこでどうコケるかも、ヌル?くヲチさせていただきたいと思います。

2007年6月15日 (金)

退役群塵

 先日の大阪出張の帰り、やってきた“のぞみ”は500系でございまして。

 こいつが格好は良いのですが、どうにも不人気らしくて7月のダイヤ改正で引退してしまいます(ソニーショップ店員のBlog)。ちょっと残念。新幹線がアヒルみたいなのばっかになってしまう。
 どうせなら5列シートじゃなく、大型のシートを4列に配置して全席グリーン車にしたら良いのに。デザインだって陳腐化してないし、まだまだ走れるのにねぇ。

 陳腐化しないと言えば、『成田エクスプレス』の長寿っぷりも凄いですな。車内設備が旧態依然なのに、外見は相変わらず格好良い。でもパンタぐらい替えてあげた方が良いぞJR。

 まあ確かに、これじゃ飛行機に乗ってるのとあんま変わりがありません。せっかく時間に余裕が持てる新幹線を選んだのに、大阪まで2時間半も窮屈な思いをしたのでは有り難みも薄いですな。特に窓際が湾曲しているから変な圧迫感を感じてしまいます。

 で……。新横浜を過ぎたあたりで、その狭い窓からこれが見えました。一瞬もう品川あたりまで来てたのかと錯覚してしまいましたが、これが三井の『パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー』だったんだな。
 ここ、昔はどこの工場だったっけ? ずいぶん線路に近いけど、新幹線はちょうどクネって走るところだから騒音もたいしたことなさそう。あ、高層マンションばっかり見て歩いてるヒトのブログ発見。

 しかし、どこもかしこも同?じようなタワーばっか建ちゃって、全然面白くありません。どっかでこんなキテレツなの作って見せろ(Hiroiro.com).
住みたくないけど。

で、今日の低層住宅の建設現場。

 また濡れてしまいました。壁が貼られておりますが。メーカーとかグレードとか確認できなかったのが残念。

2007年6月14日 (木)

大阪には“大阪焼き”はない

 ひさびさに大阪駅に降りましたら。何かずいぶんと様子が変わっておりまして、東梅田駅に向かう地下への降り口が判らなくなってしまいました。

 でもここのニオイで探し当ててたりして。まだ午前10時だってのに開いていて、しかも客が入ってるよ……。

 で……。

 完全に燃えてますな……。

 あ?あ?あ。漏電ですか……。軽傷1人で済んだのが不幸中の幸いですね。

 燃えちゃったフロアはこれから復旧なのですが、先にエレベーターシャフトの消臭をやらなくちゃいけません。他のテナントさんから苦情が出ているそうです。でかい煙道になっちゃったんですな。

 下から消臭ガス入れて、機械室から抜くか……。

 カゴを吊っているワイヤー。開口部はこんなものなんですな。作業工程はたぶん1週間。大阪泊まったら何食べよ? そんな心配どころじゃなくて、片付けなくちゃいけない仕事がてんこ盛りなのですが……。
 関係ないけど。お祭りの屋台で“大阪焼き”ってのがありますが、あれは多分大阪にはないモノなのでしょうな。“関東炊き”が関東にないみたいに。

 今日の現場。水はかき出したのか、なくなっています。あ、寝起きの血圧が上150を切りました。

2007年6月13日 (水)

低速移動

急に消臭作業の依頼が来まして、いま大阪に向かっております。
時速たったの250キロです。たとえロートルのA320だって1時間ちょっとで着くはずなのですが、何と2時間半もかかってしまいます。しかもマイレージ着きません。何てコトでしょ。
まあJRが必死になって5分10分を縮めている努力も解らないではないけど、次は夜行バスでも使って見ようかな?

2007年6月12日 (火)

チップインバーディー

 え?。変な時間に書いてます。朝にちょっとしたハプニングがありまして、現場に出かける前に書けなかったんだな。
 そのハプニングってのは、ここ↓で発生しました。

 事務所を開けようと、エレベーターから出ながら鍵を取り出そうとした時。何のはずみか、鍵束がするりと手をすり抜けまして、拾い上げようと下を向いた私が見た物は、何と床とカゴの隙間をふさぐゴムパッキンの切り欠きに消えていく銀色の光。
 見事です! 狙って落としたってこうはキレイに入ったりしないでしょう。無欲の勝利とでも言いましょうか。いや、勝ったのはまたしてもマーフィー君なのですが……。
 とりあえず、10秒ほど呆然と敗北を認めて見せてから、急いでスペアキーを取りに武蔵境まで戻りました。何のために7時前に出て来たのか、判らなくなってしまった。

 今日の現場。大丈夫か? ってくらい水が溜まってます。溜まるくらいですからきっと土台からの水は入って来ないでしょうな。物事は明るい局面を見るに限る。

 木造であっても、ちゃんと資材に使われる部分が書き込まれています。今や当たり前のことか。

2007年6月11日 (月)

つけ麺の敦盛

 血圧が高いってのは、かな?り昔から承知していたのですが。こうまで上昇しちまうのと、それで生活に支障をきたしてしまうってのは体が衰えている証拠ですな。
 まあ何て言ったって目の前に『五十』って書いた札ががぶら下がっているワケですから、衰えが来るのも当然と言えば当然か。『下天のうちにくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり』ですか?

 で……。仕方ないので薬飲んで食事に気を使うハメになる。酒断ちはあんま辛くないのですが、実はラーメン断ちの方が難しい。最近のラーメンは個性を強く出すためにやたら味が濃いから困りもの。
 何かで『味噌はナトリウムを中和する成分を含んでいるから血圧の心配はしなくても良い』って聞いたような気がしますが。“あるある”だったか? 信用して大丈夫かな?
 恐らく、野菜がいっぱい入った汁であればそれほど気にすることはないと思うのですが、『味噌スープストレート(iza)』ってのは良いのか? 実はみそ汁も大好きだったりする。


 昨日の午後撮った現場。やっぱ濡れまくって、基礎に水が溜まってます。

 これは今朝。屋根裏空間使えるのかな?

 工事現場のご近所猫。あそこの窓が“ネコゲート”です。

2007年6月10日 (日)

百目鬼

 え?。いつもの現場を撮影に行こうと思って家を出たら、10mも歩かないうちに雨が降り出しました。イヤな予感がしたので慌てて帰ったら、案の定雷まで鳴り出して大雨に……。
 私はセーフでしたが、“にゃぢ(5.2kg)”↓が巡回に出たきり戻ってきません。

たぶんどこかに降り込められているのだと思いますが、こんな状態(Rippin kitten)で帰ってきたらどうしようかと、女房と戦々恐々ちう。

 しかし建築中に長雨に遭った木造住宅って、何か特別な乾燥作業を行うのかな? きっとやらないだろうけど……。その場合材木に含まれた水分はゆっくり発散されて壁内部とかに溜まるワケだな。

 何か大分前に、屋根裏の材木が乾燥足りてなくて。竣工後にメチャクチャカビくさくなって、調べてみたら屋根裏がカビで真っ黒だったって現場のこと聞いたな……。やはり過剰な湿気はトラブルの元だな。
 ALCなら出来上がったパーツを運んでくるからしっかり乾燥しているだろうけど、ミキサー車でコンクリート運んでくるような場合、水分が出尽くすまでにどれだけかかるんだっけ?
 そう言えばこの建物。壁と言うか構造がやたら薄く見えるのだが、大丈夫なのか?(GiGAZINE)
 1個1個がドーム構造だから良いのかな? それにしても遠くから見ると、妖怪の百目鬼が寝転がっている状態を想像してしまうのだが……。

 昨日病院に行ったら、昼間の血圧が『145/85』と大分改善されてきました。久々にビール飲みたいと思ったので1缶だけ飲んでみる。
 そう言えば『ビールにはコレステロールを下げる効用があるらしい』そうで(excite)、どうもソレがホップの成分にあるらしい。
 ってコトは、鶏の唐揚げなんかツマミにするより、やっぱ枝豆やソラ豆が健康に良いってことだな……。記事ではスペインの修道女が実験に協力してくれたそうだけど、たぶんツマミはなしで飲んだのだろうな。
 「人類のために協力したのであって、できればビールは飲みたくない」そうです。ありがたやありがたや……。

2007年6月 9日 (土)

15分の保線員


 どこかで見たようなマークのヘルメットでございますが……。よーやっと入場開始でございます。足元にお気をつけください。

 当然のことながら、エレベーターもエスカレーターも動いておりません。

 ホームに出ますと、見慣れた風景が見慣れぬ角度で現れます。

立川方面の端から、軌道に降りることができます。ちょうど西部多摩川線が来ました。今は、西部?JRの渡り線が無くなっているので検査のための甲種回送を取りやめていますが、両方が高架になってから初の回送には全国から“鉄”が押し寄せて来るでしょう。
 何か、高架工事が全部終わった頃には、多摩川線の電車も更新されちゃうらしいです。

 軌道に降りました。「右よ?し。左よ?し」東小金井までほとんど直線です。

 軌条の継ぎ目がやたらに美しいです。

 私の後ろから見学の方がぞろぞろと……。いつの間にか先頭を歩いていたようです。

 記念のファイル。高架への切り替えは6月30日の16時半から翌朝6時20分頃までの工事だそうです(阿佐ヶ谷鉄道ブログ)

 今日は一日こんな光景が続きそう(公開は午後3時までです)。雨が降らなきゃ良いのですが。

 ちなみに今日の“現場”一日でこんなに進んでしまった。

並びちう

え?。JR中央線の三鷹から武蔵小金井間(下り線)の高架化工事が完了いたしまして、今日は市民見学会でございます。
 10時からなのですが、9時半現在でもう結構並んでおります。私自身も列の延長に協力していたりします。
 構内には入れたけど、受付はまだなんだな。記念のクリアファイル…。あ、帰りですか。
お昼には写真をアップします。

2007年6月 8日 (金)

なうわんすあぽんなたいむ

 え?。学会開催ちうでございます。そう言えば今日から“バーガーキング”が日本再上陸ですな(iza)。ハンバーガーは月に1個食べたら多いくらいの私ですが、“ワッパー”なら月に2個以上食べても良いぞ。

 何か、写真のアップローダーの調子が悪いですな。

 松栄堂の畑氏の講演、なかなか面白かったです。もっと聞きたかったなぁ。一番「おお!?」と思ったのが、『浦島太郎が玉手箱を開けたとき、出てきた物は煙ではなく“におい”であったのではないか? 彼が数十年の間触れずはずであった“におい”を封じ込めてあったのではないか』って見解で、これは素晴らしいと思いましたねぇ。

 そうそう“沈水香木”の現物も見ることができました、遠くてよく見えなかったけど……。古代の樹木が水の中で朽ちた物なのですが、樹脂をたっぷり含んだ部分だけが腐らないで、石みたいな状態で残存したものなのですな。だから切り出すのは死ぬほど大変だそうです。

 今日は私、座長です。虎の毛皮敷いて、諸肌脱いで、キセルでタバコ吸わなくちゃいけません。ってこれ去年も書いたような気がする……。


 本日の現場。基礎の上に床のベースが乗りました。“ベース”ってのも基礎のことだな……。これくらいの隙間なら、私潜れます。

 床下換気用のルーバーが見えますな。角に“火打ちなんたら”が取り付けられていませんが、これから付けるのでしょうか?
 付いていなくても違法ってコトじゃないのでしょうが、ちょいと気になるところです。

 そう言えば相変わらずズパムトラバが多いですが……。ブログ名とタイトルと概要が同じブログって、何の存在価値があるんだ? しかも『行くについての情報を集めました』とか一体何よ? どっか逝け。
 まあほとんど全てのブロガーが同じ思いをしているのでしょうねぇ。一部のスパマーに対するこんな撃退法もあるようですが(ネットランダム)、『スパム根こそぎ』ってわけには行かないでしょうな。

2007年6月 6日 (水)

鉄魂禁苦リート


 今日の現場ですが、あまり代わり映えしません。写真はキッチンのあたり。間取り図ではキッチンカウンターがリビングに向いて設けられているのですが。排水管は壁際に付いていますな。下水管敷設の関係でこうなったのか?

 コンクリは完全に乾くのに1ヶ月以上かかるそうですが、いつ頃から上物工事が始まるのでしょうか。今週末には梅雨入りの恐れもあります。あ、除湿機出すの忘れてたぞ。
 コンクリートってのは水の中でも固まってしまうそうで、『硬化』と『乾燥』ってのは全然別の話なんだな。
 その昔、青函トンネル工事で、岩盤のひび割れから海水がジャカスカ入ってくるもので、そこにコンクリートを高圧注入し続けて海水を止めたそうです。
 掘削を再開したところ、ややしばらく岩じゃなくてコンクリートの中を掘り進むハメになったとか。

 この、基礎部分の空間ってのも、その家のニオイに影響しているような気もするんだよな……。
 そう言えば。コンクリートの巣箱で飼ったネズミは子供を産んでも育てないって実験があったけど、何でだ? それでショッカーの基地はレンガでできてたのか?(excite) 作った怪人がちゃんと育つように。

 んで、昨日の続き……。

・なぜ人のうちには独特のにおいがあるのでしょうか?
 これは、「なぜ人には体臭があるのでしょうか?」ってのと一緒で、ない方が異常と言っても良いものだと思いますよ。

 『サプリとデオドラント使いまくりで体臭ゼロ』って女性だって、それなりの仕掛けで皮膚周辺の空気をサンプリングして測定すれば、絶対ニオイ数値は出ます。

 で……。質問の意図は『何でそれぞれの家ってニオイが違うの?』ってことなのですが。それは『家と人が違うから』としか言いようがありませんねぇ。
 まず長年住んでいる住居の場合、住んでいる人が発するニオイ(体由来・生活作業由来)のニオイが常時発生しています。
 中でも食品と調理に係わるニオイってのが、ニオイ相違に大きな影響があるのではないかと思います。使っている食用油の違い、香辛料、買い置きの生鮮野菜とか。
 トイレを除くと、キッチンと浴室(ランドリー含む)がその家の固有臭を決めているのではないかと思ったり。

 ……今日は寝起き血圧が高かったから、あんま文章がまとまらないな。

 そう言や、“鉄コン筋クリート”って漫画&アニメがあるけど、『テッコンキンクリート!』って言葉を最初に使ったのは「そのやましゅんじ」氏の“はじめ人間ゴン”だったような気がする。アニメは“ギャートルズ”ってタイトルだっけ? いつも鼻ほじっているゴリラがいたけど、あれ“ドテチン”って名前だったんだ。(☆SpEcIaL★EveRyDaY☆)

2007年6月 5日 (火)

オトナの、ニオイ相談室

 何かひっかかりを感じるタイトルですが、有馬ゆえさんからネタ振り相談がありましたもので……。

・夫婦はなぜ同じにおい(比ゆではなく)がするのでしょうか?
・また、なぜ人のうちには独特のにおいがあるのでしょうか?


 コレはまあ……。『一緒の家に暮らしてて同じ食事摂っていたら当たり前だ』ってのは味も素っ気もない回答で、私としても面白くない。
 『似たもの夫婦』てぇ言葉は昔からございまして。リンク先で語っておりますが『無意識に相手の表情や仕草を真似るためにそうなる』のだそうです。
 しかしこれは顔かたちや仕草など、外見だけのことでございまして、こと人間の生理上の問題である“におい”については説明になりませんな。
 全く血の繋がりがない個体なのに、何で後から似たような生理上の共通点が出てくるのか。
 ……私がどこぞのご夫婦のニオイを確認したワケではありませんので、断言はできませんが。実はこんな研究がありました。

 確かガチョウだったと思いますが。その雌に、雄の精子から抽出した遺伝子を長期間にわたって注射して行ったんだそうです。
 するってえと、驚くことに雌が持ってる遺伝子がだんだん変化して、雄の遺伝子との共通点が出てきたそうです。別に雌が雄になったって言うのではなく、羽根の模様だの何だのが似てきたってことなのだと思いますが。

 この研究自体もなかなか面白いのですが、もっと面白いのは研究者がこの実験を思いついたきっかけでして……。
 その研究者、ある日お昼を食べにそば屋に入ったんだそうです。で、頼んだ蕎麦が来るのを待っていると、隣の席にいる老夫婦が気になったそうです。やっぱ凄?く似たもの夫婦に見えたのでしょうな。
 『何で全く他人だった男女が似てきてしまうのだろう?』とぼんやり考えて、突然ひらめいた。それが『受精以外での遺伝子の受渡し』ってこと。

 受精に使われた精子は、当然卵子に取りこまれてしまいますが、予選落ちやら決勝に敗退してしまった『残り数億の精子はどうなったのか』ってトコロに思い至ちゃったのですな。これわ凄い。

 つまり仲良し夫婦で、ダンナさんが良く奥さんを可愛がる場合、長年経つと奥さんの遺伝子が変化して色々なところでダンナさんと共通した部分が現れると。……避妊した場合はどうだか知らん。

 え?と。長くなったからもういっこの回答は明日ね。関係ないけど“にゃぢ(5.2kg)”にこのカメラつけたい(GiGAZINE)。


 今朝の現場です。枠が取り外されました。

 玄関部分にさらにコンクリを流しております。“三和土(たたき)”ですな。土と漆喰と苦汁を混ぜるのでそう書くのですが、何で『たたき』と読むことになったのでしょうか? 叩いて固めるからでしょうか? どうやらそうらしいのですが(ハマニの802だより
 ほお、苦汁の塩化カルシウムが土の中でオキシクロライドセメントを形成するからただ突き固めるより強度が出るのですか(中野馨一が創る 外構、庭造りの現場)。古人の知恵だ。
 歩き巫女を『タタキ巫女』と呼ぶこととは何か関係があるのでしょうか? これは誰に尋いたら良いのでしょうか?


大人のための・・・

2007年6月 4日 (月)

ナトリの珍味

 ゆうべ、リハビリ(?)のために発泡酒を飲んでみましたら……。これが、実に苦い。舌がビールなんかの味を忘れちゃったらしい。とても前のようにゴキュゴキュ一気飲みなんかできない状態。
 『全く新たな刺激(味覚)』として警戒信号出しちゃったんだな。『苦味・渋み』ってのは毒物が口に入った恐れがあることを知らせる注意刺激ですから、これはなかなか順応しない。私みたいにほぼ毎日ビール飲んでた人間でもたった2週間でリセットかかっちゃう。
 味覚細胞ってのもターンオーバーかかったっけ? するにしろ28日周期だろうから関係なさそうだな。

 いちお、1本くらいなら飲んでもあんま影響ないってコトが確認できたので、明日からまた“チューハイの焼酎抜き”に戻します。
 これに入れる……。と言うか、成分の全てを占める炭酸水の選定もまた重要で、あまり安い物は危険なんですな。安い炭酸水は、水にクエン酸と重曹を混ぜて作っていますもので。子供の科学のサイダーですな。
 科学じゃなくて化学の話ですが、塩化ナトリウム水ってのは燃えるらしい(GiGAZINE)。

 そう言えば“ソーダ水”って名の起こりも、レモン水に炭酸水素ソーダ(ナトリウム)を入れたらシュワシュワな飲み物になったので“ソーダ入りの水”って呼ばれることなったのですな。
 で、まあ……。ナトリウム摂取を減らさなくてはいけない身としては、この炭酸ガスが抜けた後のナトリウムが気になってしまう。やはり舌にもケミカル臭を感じてしまうのですな。“カナダドライ”も“セービング”もダメです。特に“カナダドライ”は炭酸ガスが弱い。やはり『水+炭酸ガス』だけのサントリー“プレミアムソーダ”か“ウイルキンソン”を選ばざるを得ない。
 そんな状態なので、塩辛い食事もあまり必要ありません。酒飲んでなければナトリウム減らしもあまり苦労しないらしい。


 今日の現場。昨日は当然休工でした。

 基礎がはっきりわかるようになりました。しかし、何度見ても狭い……。まるで2/3サイズくらいの模型の家を建てているように見えるな。
 そう言えば構造書いてなかったけど、やっぱ木造なんだろな。これがALCだったら驚くぞ。軽のユニック車なんかが来たりして。住宅じゃないけど、プラモ(ガンプラ)を作る射出機のプラモってのは実際に売られているそうです(excite)。

2007年6月 3日 (日)

じっさいにやってみた。

 以前からやろうと思っていながらなかなか実行しなかったコトを、この際だからやってみました。
 ず?っと使っているフライパンのテフロンコーティングが劣化して、焦げ付きができるようになってしまったもの。
 水はって、重曹を大さじ1杯。しばらく放置してから火にかける。沸いてくると、ただの水より激しく沸騰しているように見えます。これは重曹(重炭酸ナトリウム)が熱分解して二酸化炭素を分離させているのですな。残った水の中では重曹が炭酸ナトリウムに変化しています。

 コゲに浸透した重曹が、熱分解するときに出す二酸化炭素でコゲを剥離させるのでしょうな。本当ならそのままひと晩放置しておくのが理想的らしいのですが、晩メシにマヒマヒ(シイラ)のムニエル焼きますもので、すぐ使ってみる。
 おお。焦げ付かずにキレイに焼けます。バージンオイルたっぷり敷いた効果があるのかも知れませんが、コゲ付くことなくキレイに焼き上がりました。
 冷えたチリワイン“アナケナ・ソーヴィニヨンブラン”にも良く合います。そう言えばこのワイン、コルク栓じゃなくて柔らかい樹脂の栓がはまっています。コルクと違って、途中で千切れる心配がないからこっちの方が良い。それに、最近はコルクによるワインの品質劣化が議論になっているらしいですな(excite)。
 で……。まだ本調子ではないモノので、ワインを炭酸割りして飲んでいたりする。昨日の夕食、やたらに二酸化炭素が発散していました。
 これわいけません。これでは地球を『温暖の惑星』にする後押しです。南極の氷が溶けると、氷で封じられていた禁断の井戸から、恐ろしい“井戸の怪物”が出現してしまうと言う都市伝説があるそうです。何を言っているのかよく判りません。


 そんなワケで『そらべあ』への罪滅ぼしに、洗剤を減らした洗濯を試してみたりする。『内モンゴル天然重曹』ですか? トロナ鉱石から精製したら原産地がどこであれただの重炭酸ナトリウムなのだが……。どこの海水を原料にしても『精製塩』作っちゃったらそれはただの“塩化ナトリウム”だってのと一緒だな。

 『天然の重曹を含んだトロナ鉱石の採れる鉱山は地球上に少なく……』ってメーカーが言っていますが、実は中南米にもいっぱいあります。しかも露天掘りでバカスカ掘れちゃうから、稀少でも何でもないんだな。ホントに稀少だったらこんな価格で流通するはずがないでしょ。それからアンモニア合成法って天然より高くつくから、少なくとも日本国内じゃ生産してません。

 で……。洗剤の量を半分の7グラム程度手動で入れて、半分は重曹を入れてみる……。比重とか嵩密度まで調べるのが面倒くさいから、完全に容積だけで計る。漂白剤とか柔軟剤は使わないで洗濯してみました。
 調べてみると『漂白剤を一緒に使うと良い効果が出ます』って書いてるところがあったが、漂白剤が2種類存在していることに触れていないぞ。
 『ハイター』みたいな塩素剤を入れても何の意味もない。つまり重曹使った意味が全くなくなります。同じアルカリだから反応しないし、重曹による洗剤のPh調整もチャラになってしまう。
入れるならコレ↓です。(花王HPより)

※ここ、HTMLコードが貼れないので、写真だけ拝借しました。
 同じ花王の『ハイター』って名前がついてますが、こちらの漂白成分は『過酸化水素』って酸性の液体。オキシドールですな。これがアルカリと接触すると酸素ができます。
 塩素のハイター(青い容器)が酸性のものと混ざると危険な塩素ガスが出ちゃいますが、こっちは安全。

 とりあえず、洗剤の重曹割りでシャツとか洗ってみた。
 ……何か、シャツがやたらゴワゴワしてるな。形状記憶なのにシワが取れないのですが……。綿100%のは洗剤だけと遜色ないけど。
 まあ、合成洗剤の使用量が減るのは良いことではあります。しかし、ブログ検索で調べると、ものすごい数の重曹洗濯の記事がヒットします。それだけ重曹がいろいろ使われているってことですが。こうも大量の重炭酸ナトリウムが消費されていると知って、ちょっと気になり始めたコトも……。
 
 最近の大型マンションではディスポーザーが設置されていまして、当然その生ゴミ入り汚水を処理する設備がマンションにもくっついています。
 洗濯の水なんかは下水道に流れて、大量の汚水でもって薄められてしまいますから問題はないのでしょうが、ディスポーザー排水は量が少ない分重曹によるPh変化をモロに受けてしまいます。
 処理設備の中ではバイオが粉砕生ゴミを処理しているワケですが、こいつらが大量の重炭酸ナトリウムの猛攻に遭ったらどうなることやら……。そう言えば夏前だってのに、マンションの浄化槽やら水処理の臭気相談が来てるな……。念のためにPh試験紙買っておこう。
 くれぐれも、使いすぎには気をつけてください。家の中は重曹で無臭化できても、外が大変なことになるかも知れません。
 特に、戸建てで浄化槽を使っている家の方、流すときはクエン酸か酢で中和しておくのが無難かも知れませんよ。

2007年6月 2日 (土)

極楽譲渡

 え?。昨日新築2年目の鉄骨ALC構造の住宅を調べて参りました。
 ……何でこんなに壁の中カビくさいんでしょ? 苦情出てるのは脱衣所だけど、こっちの方がもっとヤバイと思うのですけど……。
 え? お客さんはこれ気がついてないんですか? 大ゴトになる前に発見してよかったですね……。じゃ報告書は2種類書きますから、こっちの方先に手当した方がいいですよ。こっち解決したらたぶん脱衣所も一緒にニオイ消えますから。

 ど?も、床下の空気も気に入らないな?。雨の後だからってのもあるかも知らんけど、湿気が多いような気がする。あ、床下収納開けたらやっぱ上からニオイ出なくなったぞ。
 こんな湿気がいつもあったら、たとえ鉄骨ALCと言えどもシロアリの心配もしたくなります。最近は自分でやれる検査キットが発売されています(excite)。

 ところで、毎日毎日1時間くらいかけてニュースサイトを10カ所ほど巡回しているのですが。このところ読みたくもない話題ばっか並んでいる方が多いですな。
 “GiGAZINE”のヘッドラインだけ読んでいた方が精神的ダメージが少ないぞ。飼い猫閉じこめて餓死させるなら、何で『わざと戸を閉め忘れる』とか消極的な妥協策取らないかな? 近隣だってそこで大量死されるよりよほど気持ちは楽だと思うのだが。あいつら懲役1ヶ月(食餌は1日1食)だな。

 ゆうべ、“所さんのそこんトコロ”って番組で『住民より住ニャンが多い田代島』を紹介していました。初めて知ったのですが、結構あちこちで紹介されていて有名らしい。“住ニャン”の方々の写真、こちらでたくさん見られます(cat@log)。
 これは一度行ってみたいな?。身動き取れなくなるほど思いっきり寄ってこられそう。
 しかしこの田代島、住民の平均年齢が何と74歳。皆さん漁で生計を立ててらっしゃるので素晴らしくお元気ですが、はっきり言って島がまるごと老人ホーム状態です。
 島にあった小中学校もずっと前に廃校。これでは島で暮らそうって家族が今後出てくるはずもなく、今後村と言うか島がどうなって行くのやら……。ほとんど村猫島猫のために漁に出ているような爺さん婆さんがいなくなってしまったら、大量の猫たちはどうやって暮らして行くのでしょう?


 今日の現場。ちょっと出遅れて、もう作業が始まってる。気になっていたのですが、やっと簡易トイレが置かれました。

 昨日のうちにコンクリが打たれたようです。もう上歩いてる。しかし、人が立つと、やっぱこの土地狭いな……。

 関係ないですけど……。また中国では驚異の緑化事業記事内写真グロ注意)が行われているらしいです。(大紀元時報)

 江蘇省南部にある“太湖”↑湖水がもうエンドウマメスープです。オリンピックとかやってる場合か? 国民がバタバタ死んで、人口が6億くらいに減ってから、初めて慌て出すんじゃないかな?

2007年6月 1日 (金)

重装備洗濯

 昨日は『におい・かおり環境協会』の年次総会がございまして、その後恒例の懇親会って運びでしたが。酒飲みたくないのでパスして参りました。
 ……何てコトでしょ。あろうことかこの私が酒の席から逃げるなんて。身代わりにミリヲタの同志に1/144の九六陸攻を預けてきましたが、役にたったでしょうか? そう言えば今月6日は学会の企画でアサヒビールの工場を見学しなくてはいけません。私理事なもので強制参加です。
 何事もなければこんな嬉しい仕事はありませんが、見学後のディスカッションがビール飲み放題なのですな。“スーパードライ”で良かった。あれならあんま飲めないから……。

 それはそうと、今日はヘレンケラー女史の命日だそうです(iza)。あの方については説明するまでもなとは思いますが。
 女史は、『においで近くにいる人間が誰であるか区別できた』そうです。それが果たして体臭だけで識別できたのか判りませんが、そうだとしたらイヌ並みに嗅覚が働いていたことになります。
 ……ってコトは、着衣のニオイでも識別できるんだな。昔のことだから、洗濯した後でも判ったかも知れないな。
 洗濯物を取りこんで、ニオイだけで誰の衣類か区別して取り分けていくなんて、凄いぞ。
 個人の持ち物だって結構ニオイが付くから、これも区別可能かも知れない。携帯電話なんて常時身につけている上に口やら耳やらに接するから、識別しやすいだろうな。それでこんな機能が付いたのか?(livedoor)
 
 洗濯と言えば……。気になって調べてみたら、どうにも『重曹で洗濯』ってのがおかしなコトになってきました。
 重曹のpHは『8.2』の弱アルカリなのですが、洗濯に最適な洗浄水のPhって『9.0?10.5』のもっと強いアルカリ性なのですな。(『洗剤・洗浄の辞典』)これでは重曹をいくら入れても何の役にもたたない。
 高すぎるPhを弱めることによって手荒れを防ぐって効果はありそうですが、そうすると洗濯の最適Ph崩してしまうことになります。
 ……う?ん、判らん。もちょっと調べてみよ。


 今日の現場。鉄筋の施工がちょっと進みました。

 基礎の形が見えてまいりました。あの歯車みたいな『何か』は基礎のコンクリ幅を決めるスペーサーらしいです。がらさんども♪
お礼に“にゃぢ(5.2kg)”特製『毛さらんぱさらん』あげます。

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