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2007年6月25日 (月)

毒暑乾燥聞

 え?。珍しく夕方に更新でございます。朝、現場に行く前に(7:00)書こうとしたら、スマッチトップはまた謎の呪文が出ちゃうし、ログインページじゃハネられちゃうし。
 ヨシダプロさんが8時半過ぎにアップしてたから、8時頃には直ったのかな? でもそんな遅い時間じゃ私書けません。(^^;ノウソ

 昨日はやっと梅雨っぽい一日になりまして、家では除湿器大活躍です。半日で5センチは水が溜まりました。今度計量してみようか。あ、押入の強制除湿比較実験を再開しなくては。
 今のところ壁付けのエアコンはお仕事をしておりません。リビングと、それに隣り合った和室(寝室として使用)にそれぞれエアコンを付けたのですが、和室には不要だったような気もします。イトー○ーカ○ーの家電売り場に乗せられたらしい。
 除湿だけでもそこそこ過ごしやすくはなるものです。除湿器ちゃんが仕事した後は、室温こそやや上がっているものの、空気が非常に軽くなって温度のことは気にならない。何せ皮膚からの湿度発散が活発になりますから。

 これは砂漠地帯と熱帯を比べると判りやすい。熱帯は40℃程度、砂漠の気温は50℃以上、でも砂漠の方が圧倒的に快適です。水さえ充分に持っていればって条件付きですが。
 汗をかいても出るが早いが蒸発してしまいますので、まったく汗をかいている感覚がないそうです。対して、湿度100%の熱帯では、あっという間に汗ダラダラ、一度濡れた物はジャングルを出ない限り絶対乾きません。
 このように、気温が高くても湿度さえ低ければそう不快ではないんだな。

 しかし『温度・湿度の心地よい組み合わせは本来、温度が低くなるほど湿度が高い「低温・多湿」、温度が高くなるほど湿度が低い「高温・乾燥」といわれる。しかし、ダイキン工業の調査では、実際には、その逆の「低温・乾燥」「高温・多湿」と考えている様子が浮かび上がった』そうです(iza)。

 誰だ? ウソ教えたの。サウナだって湿度がないから入っていられるんだぞ。あの温度で蒸気がたっぷりあったら、中の人は肉まんか焼売になってしまいます。それともロブスターかな?

 てなワケで。カビ予防にもなりますから、除湿除湿。

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