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2007年7月 7日 (土)

テラへ…

 『香水の消臭』って検索が来てますが……。香水つけすぎたとか香水こぼしちゃったなんて事態をどーにかするってのは、ムリです。
 フローリングだったら引っぺがすしかありません。コンクリートだったら何ミリか溶けちゃう程の薬使わないとどーにもなりません。後は、ほっといて気散するの待つか、防臭コーティングして封じ込めちゃうか。

 実際、香水と線香の消臭ってのには悩まされます。どっちかって言うと線香の方がまだ楽かもしれません。タバコと一緒でヤニとヒュームですから、オゾンである程度は何とかなります。でもお寺の中無臭化しろって言われてもムリです。

 お寺と言えば、先日横浜からの帰りに出くわした光景。

 何か、非常に落ち着かない風情が漂っております。

 寺がYの字に載っておりますな。さすがです“寺は金で保っている”ってコトを具現化してらっしゃいます。お経は60分2000円ですか?

 何でこんな『浮かべる寺』ができてしまったのでしょうね? それよりも、私はこのお寺の給排水がどーなってるかが非常に気になってしまったり。きっと横から繋いでるんだろうな。さすがに汲み取りトイレの時代からこの状態だったってコトはないでしょう。

 トイレと言えば、日本古来……、じゃなくて日本独自の発明品である『ウォシュレット』がついに旅客機にまで装備されることになったそうです(excite)。
 一時は日本のホテルで外国人が面食らう“ニポンの変なモノ”に数えられておりましたが、いよいよ世界標準品として普及が始まるのでしょうか。
 これがパリの一流ホテルにビデと並んで設置されたらまた何となく居心地が悪いような気がしますがそんなコトはどうでも良いです。
 あ?、やっぱりまだ普及していないようですな(La vie de paris)

 そう言えば旅客機のトイレ水は循環再使用式でした。ウォシュレット洗浄水まで再使用されたら非常に恐いです。それはないと思いますが、旅客機にウォシュレットを装備するってのはなかなかリスキーらしい(笑うオヒョウさんのブログ)
 そう言えばNASAがこの度ISS用にロシア製トイレを購入したそうですが(Technobahn)、それが22億8千万円

提供 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

 いったい何万セットかと思ったら、これがたった1式の値段らしんだな。「1900万ドルというと高価に聞こえるかもしれないが、このトイレシステムは地方自治体で使われている下水処理装置とほぼ同じ機能を備えた複雑な処理装置(記事より)」だそうだけど、NASAで開発したらもっと高くなるので買ってしまったそうだ。
 ISSのアメリカモジュールに設置されるそうですが、当然尿から水を回収する機能がついています(ITmediaNews)。でもさすがに温水便座は付いていないだろうな……。

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