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2007年7月17日 (火)

耐熱隔壁

 昨日の記事を書いている間に『中越沖地震』が発生しまして……、やはり情報が得られるに従って、被害が少なくないことが判ってきました。
 被災された方への有形無形の支援はもちろんですが、それ以外にも首都圏ではやらなくてはいけないコトがございます。

 それは一層の省エネ、つーか節電sign01

 柏崎刈羽原発はまだ火災の現場検証やってる最中ですから(livedoor)、これから建屋と炉の点検やって安全確認しなくちゃいけない、ほらそこ、放射能漏れてる(REUTERS)。

 今週は電力に余裕があるとは言っていますが、すぐに8月です。猛暑になればエアコンガンガン。ビールもスイカも冷やさなくちゃいけないし、枝豆だってIHヒーター使って茹でなくちゃいけません。

 予想では「同原発の稼働停止が長期化すれば、気温が通常の場合でも供給不足が懸念される(記事より)」って、うっすら不安を感じさせる程度の表現ですが、物事は悪い方に転がって行くってのが相場でございます。そこらの物陰には常にマーフィーの野郎が潜んで、こっちを伺っています。
 絶対に原発の再開は長引いて、しかも記録的猛暑になると覚悟しておいた方が良いです。はいはい、いらない電気は消して消して。野球はデーゲームだけ、ドーム球場は使っちゃダメ。

 アサガオの炎熱遮蔽壁、間に合うかな……。まだ咲かなくても良いから、早く延びろよ。木陰と燃料を提供してくれる“ナンヨウアブラギリ”をウチでも植えてみようかな(iza)。熱帯じゃないとムリかな? でも近所じゃバナナの木が立派に生えているのだが……。

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