« またある時は『お庭番』 | トップページ | junさんからの質問 »

2007年9月22日 (土)

またある時は潜行者


 小さいながら深刻な現場の翌日は、巨大ながら軽微な問題の現場です。まあ、困ってらっしゃる方にはニオイの軽重って問題ではないのですけど。

 水戸の郊外にある、でかい建物の床下を巡り歩きます。歩くったって、高さが150センチしかない空間なモノで、中腰。照明なんかありませんから、ヘッドランプが頼り。

 隣の部屋に行くには、このような穴を潜って移動します。先もやっぱり真っ暗ですから、オークとがスライムとかが潜んでいても判りません。
 床下1周するのに1時間以上かかります。疲れもハンパじゃありません。しかも、この中のどこかにある『薄いニオイ』を探し出さなくちゃいけないのですから超困難な案件です。

 帰りに常磐道のSAで食べた『納豆カツ』。シソ巻きカツに、納豆乗せて食べるらしいです……。

 

 何か……、非常?に騙されたような気がして仕方ありません。コレは『納豆カツ』ではなく、『納豆とカツ』です。絶対そうです! これは不当に添加された『と』を廃すべく、抗議活動を行わなくてはいけません。私個人としては皿の右端に根拠なくディップされた安っぽいポテサラが『と』を現しているような気がしなくもありません。
 そこ以外にいる理由も場所もないパセリは仕方ないとしても、このポテサラが存在しているがために『シソ巻きカツに納豆添えてみた』って超安易なメニューに見えてしまう。って言うかその存在の正当性を疑わせるに充分な証拠になってしまうような気がするぞ。
 

 悩みすぎたせいか、帰りの車で眼が痛くなって日光に耐えられなくなってしまいました。眼精疲労か? 眼精が慢性になりそう。慢性のマンセー疲労は半島の北側の国だな。関係ないけど。

●仕事もプライベートも充実

« またある時は『お庭番』 | トップページ | junさんからの質問 »

現場日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1489635/39731659

この記事へのトラックバック一覧です: またある時は潜行者:

« またある時は『お庭番』 | トップページ | junさんからの質問 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック