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2007年9月 2日 (日)

消臭作業は力任せ

 え?。昨日の現場の続き……。

 天井はそのまんま防臭処理しようと思ったのですが、何か砂壁みたいな吹きつけ材がボロボロボロボロはがれ落ちて手に負えません。「引っぺがしちまえ?!」もはや消臭作業やってるのかリフォーム工事なのか判りません。
 おお! 凄い数のオーブが出現しております。我々の作業が彼らを怒らせてしまったのでしょうか。

 構わず引っぺがす。何とか2時間ほどで撤去完了。もう腕が上がりません、もしかして祟りでしょうか?

 いらないモノを引っぺがしたら、火災専用消臭剤『デオクリーンF』を吹きかけてしみこませます。あっ、またオーブが……。ここまでが昨日の作業。

 翌日はひたすら防臭コート剤を塗る塗る塗る。弟子も営業所の担当も総動員です。

 塗るコート剤は『パーマシールドUタイプの18&30』18はコンクリートの中までしみこんで、ニオイをそこで固着させます。それから30で表面をシールするのですな。

 右側の白っぽい部分。18を塗布していますが、全然わかりません。『( 』みたいにひと筋塗ってあるのが30。しみこみ具合が違うのが、はっきり判ります。
 あ、『(・(ェ)・)ノ クマー』を描こうとしたワケではありません。絶対違います断じて違いますホントに違います。

 昨日の写真の1枚目、右側の灼けた壁の処理後です。18を3回、30も3回塗りでこんな状態になります。これで煙臭もほとんど気にならない。

 で……。車のシート……。市販品で消臭か……。難しいなぁ。もうちょっと考えさせてください。


●力任せにガラっと変える

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