« 不完全粘焼 | トップページ | 特急が止まる町 »

2007年10月 7日 (日)

海燃え語

 昨日は連休初日だってのに、朝から会議で午後から事務所に出ておりまして。
 こいつを↓ちまちまいじくり回しておりました。

 正体不明のオゾン発生ユニットでございまして、メンテ部隊のところに何故かたくさんあるらしい。電話は大きさ比較用です。電話に繋げて使うものではありません。
 で、配線作ってトイレで動かしてみたら。ちゃんとオゾン出てくるんだな。放電音もしないのに不思議。機構はともかく、使えそうだから売ってしまえ。

 その売り先に目論んでるのはここでして。パチンコ屋ですな。
 5年ほど前吉祥寺でたまたま大勝ちして以降、足を踏み入れたことがありません。何せ、あの騒音と空気の悪さに耐えられません。
 通うお客さんは聴覚大丈夫なのでしょうか? 無料の『可聴周波数域チェッカー』(Gizmodo)ってのがあるそうですから、定期的に自己診断した方が良いような気がします。

 上の事務所が燃えちゃって、台がある店舗に延焼は防いだものの、消火に使った水が流れてもうタイヘン。悪いことに、コスト削減で火災保険を解約しちゃってたんだな。頭痛い……。
 100万オーバー間違いなしの仕事を半額以下でやってあげなくてはいけません、資材のコスト下げるために倉庫を漁ってます。

 関係ありませんがこの『アマゾンの密林で行方不明になっていた3歳の少年、11日後に無事保護(excite)』ってニュース。最初どこかで読んだときには『ジャングルの中で見知らぬ人がバナナと水をくれた』って少年が話していたのだが、何故かこっちには書いてないなぁ。ターザンなのか精霊か?

« 不完全粘焼 | トップページ | 特急が止まる町 »

現場日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1489635/39731674

この記事へのトラックバック一覧です: 海燃え語:

« 不完全粘焼 | トップページ | 特急が止まる町 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック