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2007年12月17日 (月)

古い紙物で暖まる

 北海道じゃあまりにも灯油が高くて、冬を通しての燃料代が十数万円に上るそうです。やはり皆さん薪ストーブやら石炭ストーブを検討なさっているらしいです(これからはノホホンな生活)。
 ちなみにこちら↑のブログ、懐かしいストーブの写真がいっぱいあります。
 現在では石炭配達してくれる燃料屋も無くなっているだろうし、今の住宅に何百キロもの石炭を入れる場所なんてあるはずもない。私が子供の頃には各家に石炭庫付いていましたが……。
 で、北海道の皆さんどうしているかって言うと。市街地ではムリだけど近くに山がある所なんかじゃ『薪ストーブ』と『薪拾い』が復活しているそうです(多羅のロクロのつぶやき)。←こちらは北海道じゃなく千葉県だそうです。ネコ写真もいっぱい載ってます。

 札幌は藻岩山の近くに住んでいた頃は、冬になると社宅の人総出で薪割り大会をやった記憶があります。雪が積もる前に廃材やら倒木やらがトラックでごっそり運び込まれて、それをノコやらまさかりで切って割って。ほとんど1日がかり。何せ土建屋の社宅でしたから、要らない木材なんか捨てるほどあったのですな。
 海があるところじゃ流木拾いって風流なのもありますな(空のお気楽日記)。

 東京じゃ薪が拾える里山なんてあるはずもないし、そこらの街路樹が倒れたってすぐ清掃工場に運ばれて行っちゃう。
 どーしらた良いかってーと。こーゆー優れモノがあります(gizmodo)。

 新聞なんかを少し湿らせてから押し込んで、上下左右から人力プレスしてレンガ状に固めてしまう道具です。新聞紙を固く巻いて薪にするってのはキャンプなんかのテクですが、これなら貯蔵しておくにも便利ですな。
 古紙再生も大事ですが、古新聞回収に出したって家は暖まりませんからねぇ。昔懐かしルンペンストーブでこれ燃やすってのもアリでしょうね。

 こっちは古紙じゃなくて古本。

 土曜日に女房が世田谷ボロ市で見つけてきてくれました。

 なかなか良い写真がいっぱい載っています。

 これで100円は大めっけモノです。これだからボロ市覗きはやめられない。

 私が生まれる3年前の100円ですから、現在の1000円くらい? 私が小学生の時でも100円あったら中之島公園の遊園地で、乗り物2つ乗って5円のジュース飲むって豪遊ができました。

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コメント

近所の山で勝手に木を切って薪ストーブ用に持ち帰るという暴挙に出た人がおりまして…薪ストーブに憧れるのは構わないけど、ちゃんと燃料の薪のことなど良く考えてから導入して欲しいものです。市街地にはあまり向きませんよね。薪ストーブ。

すいません……。新聞紙に包まって暖まれ! っていう話かと思ってました。ごめんなさい。

がらさんそれは完全な窃盗ですね?。しかも生えてる樹を切るなんて、そのヒト吊していいです。『こうきう住宅街』じゃ、高価な薪を配達してもらうってのが『すてーたす』らしいですが。(ペッ有馬さんそれバイクに乗ってる時実際にやりました。ジャケットと服の隙間に新聞紙挟むの。真冬の山梨当たりを走るには、そーでもしないといくら防寒やっても追いつきません。新宿の、自由居住の方々は『暖房る』です。

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