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2007年12月 8日 (土)

Silly Walk

 え?。何か久々に『予定なし』の完全休日です。と言っても、臭気判定士試験の解説書かなくちゃいけないし、明日は7時に新小岩の現場だし、クリスマスの飾り付け考えなくちゃいけないし昼には“丸幸”のラーメン食べに行きたいし。結構忙しい。あ、洗濯終わったぞ。
 クリスマスの飾り付けったって別にツリー立てるワケじゃありませんが、何か毎年あれこれ考えています。明日の記事ネタだな。
 その昔。高校生だったのじゃないかと思いますが。北海道の地元のオモチャ屋でクリスマスプレゼントを宅配するバイトをやったことがあります。もちろんサンタのコスプレして。ヒゲもつけて。
 今考えるとそれなりの演技もしていたような気がします。「ホ?ッホッホ?」とは笑いませんでしたけど。でも韓国の“サンタ学校”じゃ笑い方の指導まで受けられるらしい(excite)。でも写真見ると若い女性が勉強していますが、彼女たちもあの笑い方するのか? 恐いような気がしますが。

 バイトで結構難しかったのが、サンタなりの威厳を持った歩き方。と言ったって、ゴム長ですから威厳も何もあったモノじゃありませんが。ちょいと『のっしのっし』って感じでそっくり返って歩く。でも気を付けないと滑って転びます。道は凍ってますから。
 こーゆう時の歩き方は、カカトから接地させちゃダメで、靴底全体を一度に接地させます。『ベタッ』って感じですが、微妙に力を抜かないといけません。難しいようですが、住んでりゃすぐに覚えます。覚えなかったら転んで骨折します。
 
 そう言えば。最近のヒトの歩き方って、何であんなにドカドカ足音立てるんですかね? わざとやってるのじゃないかと疑うくらい。そーゆうヒトがフローリングを歩くと、もう床を踏み鳴らすような状態です。階下のヒト大迷惑。
 そんな状態なんで、謎院さんの記事にもあるみたいに『早朝から深夜まで足音が続く』なんて苦情になってしまう。
 私なんか170センチ70何キロですが、ほとんど足音立てずに動き回ることが出来ます。ついでに、ほとんど気配消して行動することもできます。隠密行動を取るときの秘訣は。すり足と、呼吸を減らすことです。
 床を鳴らすような歩き方ってのは、まずカカトから接地させています。それ自体は問題ないのですが、『ドン』と音が出てしまうってコトは、それだけ余分な体重がカカトにかかってしまっている状態です。
 何が問題かって言いますと。正しい歩き方ですと、踏み出した脚にかかる荷重を膝の関節が吸収して衝撃を和らげている。だから足音はあまり発生しません。長距離走とか行軍の歩き方。
 ところが『ドン』と音が出る歩き方ですと、膝のサスペンションが効いていないために衝撃がモロに脚全体に伝わる。踏み出した足に体重が掛かりすぎるためにさらに脚の筋骨に負荷がかかる。つまりムダに疲れる歩き方だってコトなんだな。
 足音を立てる歩き方は、音の大きさに比例して体に負担がかかっていると見て間違いないです。『赤の広場』の衛兵の歩き方なんぞ、これ以上ない悪い歩き方の見本ですな。
 その他色々な歩き方を知りたい方は、『バカな歩き方省』(Okakei'scupoftea)を見て勉強してください。

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