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2008年1月 7日 (月)

刃に衣着せぬ

 そうそう。昨日の記事でいつものよーに脱線したモノで、エピソードをひとつ書き忘れていたんだな。カミソリの使いかた。

 カミソリは、当然顔を剃る道具です。で、剃る時のコツと言いますかプロのやり方は、『力はカミソリの方向を定めるだけで、カミソリそれ自体の重量だけで剃る』のだそうです。それが一番肌にやさしい。
 何せ現在私がやっている毎朝の顔剃りなんて、時間がないから『シェービングジェル塗りたくって4枚刃でガシガシ剃る』って乱暴なやりかたで、これは肌にとって最悪の顔剃りだそうです。
 やはり『熱いタオルでゆっくり蒸らして皮膚と髭を柔らかくして、濃い泡を使ってゆっくり剃る』ってのが一番良いらしい。
 「4枚刃なんて皮膚を削っているようなもの」と、こだわるマスターがおっしゃってました。

 と言っても。朝そんなにゆっくり時間もかけられないのは事実。何かヒゲそりに使う時間は平均5分間だそうですが、それでも月にすると2時間半(妄想商店)。
 う?ん。短くに思えても、実は結構な時間を費やしているんだな。そうなれば、これはやはりこだわらなくては損なような気がします。
 ここはやはり昔ながらの道具の方が良さそうです。貝印安全カミソリを、金属の柄の端っこをネジって取り付けるホルダー。あれだと適度な重量なので、肌に負担がかからないらしい。しかし現在どこで売ってるんだ? ボロ市か?
 今じゃ5枚刃まで登場していますが、枚数多けりゃ良いってモノじゃないらしい。

 上の写真は『h2』で使っているシェービングアイテム。蒸らして、専用オイル塗って、それから濃い石鹸泡で剃ってくれます。このオイルが適度な香りでなかなか良いです。

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ニオイも香りも関係ないコト」カテゴリの記事

コメント

ジレットが5枚刃の髭剃り(フュージョン)を出した時、ニューズウイークに、2020年に12枚刃の髭剃りで顔を剃る、一コマ漫画がありました。あながち有り得ない話ではない・・・。ちなみに、僕の前職は・・・そのジレットです。そこでBRAUNのシェーバーを担当していました。happy01

かなすぎ様新製品が発売されますと、ホルダーとセットでの特価販売が良く行われますね。安いものだからついついそれで新しい製品に乗り換えてしまいます。ジレットとシックと、1年おきに取り替えていた時期もありました。3枚刃以上は、何枚あってもあまり変わらないような気もするんですけどね?。

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