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2008年1月11日 (金)

徳の将軍


 え?。また何か怪しいモノ引っ張り出して何かやろうとしておりますが。これは某老人ホームから引き取ってきたオゾン消臭装置です。

 売りつける時は『消耗するのは電気だけ』なんて言いますが。その実態は、自分で発生させたオゾンでもってパッキンは腐食するわ発生器自体もヘタるわで、やっぱ定期的にメンテやら部品交換が必要になります。
 思っていたよりも経費がかかるので、経営側も使用を控えるようになって、そのうち本当に壊れると……。で、ウチのフィトンチッドと入れ換えになるパターンが多いです。
 それでお決まりのパターンが「その機械いらないから処分して」ってヤツで、かくして廃オゾン発生器がウチに集まってくると……。
 このまま産廃で有明興業に持って行くのっても、もったいないので、バラして使えそうな部品を取り出しておく。ハイエナ状態。

 そんな時に使うのはこれ一個。レザーマンの“KICK”です。本当は“CRUNCH”が欲しかったのだけど、高くてとても手が出ない。それに特殊すぎてあんま出番がないわな。

 トランスフォームするとこうなる。もちろんこんな状態で使ったらケガします。これだけ付いていれば結構なハイエナ作業をこなすことができます。ちなみに上のリンクの“CRUNCH”の写真をクリックすると『きしゃー』なトランスフォームが見られます。

 定期入れに常駐しているVictorinoxのスイスカード。あると非常に助かります。こーゆう便利グッズ、ちゃちくて実用性がなかったりすることが多いのですが。さすがアーミーナイフの元祖が作っただけあって使えます。金属探知器にも引っかからないし。

 こーゆうマルチツールって、思いっきり特化させるか、思いっきりシンプルにしないと実用性ないんだよな?。“100徳ナイフ”(excite)なんて、ただの工芸品だわな。
 スイスアーミーナイフだって10徳とか20徳とかのを作っているけど、基本中の基本の“ソルジャー”なんか7徳だ。
 本来の用途ではないけど。戦場のサバイバル法で柘植久義さんが書いていたスイスアーミーナイフを武器として使う方法。“スイスチャンプ”みたいなのを想定しているみたいだけど。
『全てのアイテムをバラバラの角度で出して、敵の顔面に向けて投げつける』
 ドライバーなら良いけどワインのコルク抜きとか刺さったら、悲惨だろうな……。

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