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2008年2月21日 (木)

結界スプレー

 ウチの専用庭は、何やら勝手に植物が生えてきます。まあほとんどが雑草なのですが……、「雑草と言う植物などない」と昭和天皇がおっしゃっていましたが。分類学の博士でいらっしゃいましたから、まあ当然のお言葉ですな。

 で、植えもしていないのにスミレは咲くわ木イチゴは生えるわ山椒は生えるわ。その上に桜を植えてジャスミン持ち込んだので、夏は収拾付かないことになります。
 収拾がつかない植物の群落を『藪』と呼びますが、そうするとヤブ蚊が湧きます。呼ばなくてもやっぱり湧きます。で、結構ベランダに出るとやられたりする。“にゃぢ(5.2kg)”もたまにやられている。
 毎年Lサイズ蚊取り渦巻きをベランダで焚いて戦っているのですが、今年は
こーゆう新兵器が開発されたらしい(GiGAZINE)。『お部屋の4角にチュッとするだけで蚊に刺されない空間を作るスプレー』って、何か商品名考えるの諦めちゃったような名前ですが、こーでもしないと普通の虫除けスプレーと区別付かないな。

 しかし、ホンのちょっとの使用で部屋中にマイクロ粒子が漂って蚊が侵入できない空間を造り出すってのは、大丈夫か? 何か農薬ミスト吸いこんでしまうような気がするのだが。アース製薬の商品説明見ても成分が何か書いてないってのが非常に不安だったりして。

 それで……。どこまで書いたっけ? え?と面談終了か。

 やっぱり最後まで元気が良かった社長さんが元気よくお帰りになった後、机を並べ替えて、短い休憩の後、いよいよ理事による業者選びです。
 各社への質問のラストは、やっぱ価格。「見積金額はホントにこれが限界ですか?」でした。

B社は1万円引いてベスト価格388,500円
D社は1万5千円でベスト価格344,400円
E社はかなり悩んでベスト価格310,000円

 なかなか良い価格になりました。D社とE社の金額なら、管理費については値上げしないでやっていけそうです。
 で、どっちを選ぶか選定です。社長さんの好感度でE社を推す理事もいましたが、ほとんどの理事はD社でした。
 「E社は親身になって細かい仕事もやってくれそうだ」との意見もありましたが、そう評した理事もD社を推しました。

 マンション管理士の大原さんは「マンションの理事と管理会社の社長があまりにも馴れ馴れしく話していると、組合と会社の癒着を疑われることもある」との意見もあり、ほぼ全会一致でD社に依託をすることとなりました。
 そう決まったら次は総会にかけなくてはいけません。すぐに大原先生は来年度の予算案にかかってくれます。またこのコミュニティーセンターの大会議室を押さえておかなくてはなりません。お昼は近くのそば屋でちょっと慰労会兼ねて理事昼食会だそうです。自分の金じゃ絶対入らないような店なので良いかも知れません。

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