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2008年3月 7日 (金)

誰も笑ってはならぬ

 ですから『臭気鑑定士』じゃありませんってば……。ひざびさにこのワードで検索されましたが。ちなみにこのワードでひっかかるのは「GOOD!」のオバさんと私くらい。
 GooDと言えばなめ子さんGooDです! お店の方も天然にGooDです! これで何人かで示し合わせて立て続けに『の』抜きで注文したら、やっぱタイホされて口に黒ベタ塗られてしまうのでしょうか?
「ほちゃほちゃのおまんができてるよ?」ってのは、江戸時代に船でお客を誘う夜鷹のかけ声だったと思ったが……。

 いかん……。テンションがおかしな方に向きかかってるぞ。

 昨日『誰も死んではならぬ』って恐ろしい通達出しちゃったフランスの村のニュース、面白すぎて思わず異例の時間に記事アップしちゃったけど。


よく考えたら笑えるような事じゃなかった。



 通達は『教区内で死亡することを禁じる』って書いてるから、まず生まれ育った村の教会に葬ってもらえないってことが困ります。
 それに教区の外で危篤になちゃったら、村の神父さんに来て頂いて臨終の聖体拝領とかできなくなるんじゃないか? 敬虔な信者にしてみたら世にも恐ろしい通達です、まるで『カノッサの屈辱』みたいだぞ。

 日本みたいにそこらにどんどん墓地作っちゃうワケには行かないんだな。きっと。それ考えると、火葬してなんぼでも詰め込める日本の墓ってのは機能的だな。Co2出ちゃうけど。
 だったら土葬がエコかって言えば、あの豪華な棺のこと考えると、とてもそうとは思えない。ただ土に帰すなら、もっとヤワな素材で良いと思うのだが……。

 あ、思い出した。『鷲は舞い降りた』の最初のところで、主人公がイギリスの小さな村の教会を訪ねると。丁度、墓穴を掘っているところに出くわす。
 男は、「村の人間はみんなここに葬られる。もう何百年もね。だから皆、本当は土の中じゃなくて人の中に埋まってるのさ」と言ってスコップの土を放り投げる。そこに指の骨らしき物体が……。

何とも凄まじいことであります……。

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コメント

師匠、臭気鑑定士も面白そうです。でも、価格が付けられないのが物足りないか……。

「スマッチ住まいの相談室」にて回答を頂き、本当にありがとうございました。さっそくブログを拝見させて頂きました。ここに私的な相談を具体的に書いても良いのでしょうか・・・失礼でしたらお許し下さい。実は臭気判定士という専門家がいらっしゃることを知り、建設会社持ちで調査することを交渉中でした。今日先方より「調査測定し基準値以下の場合は費用負担できない」と中間回答がありましたが、建設会社に原因究明する気も能力もないので専門家に依頼するのだから調査費用負担は当然だと言い、話を持ち帰らせたところでした。そして子供が寝静まった夜中に石川様の回答を拝見し、換気を全て付け試してみました。・・・が何だか私には判断しかねます。そしてまたこれを約1年間何もしてくれなかった建設会社に調査させることは時間の無駄。臭気調査をお願いしたいと思います。ブログに「換気扇を回してるのに全部屋に臭いが回る・・・」とあり、我が家も同じ。仕方ないのかと思っていました。寝室は夜時々、室内外で誰もタバコを吸っていなようなのにタバコ臭がする。シンク下が臭う。ちなみに我が家は15階建て9階(約260世帯)、第3種24時間換気だと思います。やはり調査をお願いしたいです。調査依頼する場合、石川様の会社に同様の内容で問い合わせをさせて頂いた方がよろしいでしょうか?まず見積書を頂き、建設会社に了解を得ての依頼となるとは思います。

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