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2008年3月19日 (水)

500万ユーロの男

 前にも書いたのですが。臭気判定士の鼻は特に敏感ってワケじゃありません。『ニオイに困らされている人たちの被害感を実感できる』ってのが重要なので、敏感すぎても鈍感でも都合が悪い。『十人並み』で良いのです。
 でもまあ、普通ならそれほど使用しない嗅覚をほとんど毎日全開で使用しますので、トレーニングされて感度は上がっているとは思いますけどね。
 誰か国家試験に合格したばっかの臭気判定士の嗅覚をT&Tオルファクトメーターで調べて、何年かしてベテランになった時の嗅覚と比較してくれないかな。

 と、やっぱ鼻は大事な仕事道具であるワケなのですが。ワイン屋ともなるとケタが違います(excite)。500万ユーロ(8億円)の保険だそうですよ。ロト6どころじゃない。

 『このワイン生産者は、自身の鼻が数百万もの異なるにおいを識別でき、そのことがワインの質を保証するために不可欠だと主張(記事より)』したそうですが。識別能力もさることながら、そのにおいを嗅いで記憶してるって能力の方が凄いような気がします。
 それよりももっと気になることがあるのですが……。
その嗅覚を喪失したって事実の確認はどうやるんだ?
 T&Tオルファクトメーターで感度が落ちていることなら確認できなくもなさそうだが……。私も保険かけておいた方が良いかな?

500万ユーロあったら

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