« 脱出不能 | トップページ | 流血の賛辞 »

2008年4月21日 (月)

野生の照明

 前から気になっていたことがありまして。

 この↑“ダウンライト”です。天井に埋め込めて、スペースも取らないから結構多用されているようです。しかしこれが、小さいとは言え1個60Wの白熱灯なんだな。こいつがウチには5個付いています。
 これに使われているのはご存じ『クリプトン球』でして、フツーの白熱灯とは違って中に『クリプトナイト』が使われています。だからこれで照らすとスーパーマンを無力化できるって都市伝説があるそうです。

 そうでなく。

 入ってるのは“クリプトンガス”だな。クリプトン球がこんなに小さいのは、超貴重なクリプトンガスを節約するためだって話もあるとか。

 それはともかく。白熱灯だってことには変わりがありませんもので、これが熱いったらありゃしない。特にトイレのクリプトン球は夏には嫌なものです。そんな理由からコレを買ってみました。

 ネジ口径17Eの電球型蛍光灯です。明るさ同じで消費電力たったの10ワット。このタイプが出てたのを最近知りました。

 何でこんな形状を作れるのでしょうかちょっとした驚異です。

 これが熱くてやってられないトイレの照明。麦わら帽子がどっか行くのは人間の証明。

 あっさり付いた。『イヤなモノ』が出てきているみたいでちょっとグロいような気もします。

 もちろん問題なく点灯します。でも、これだけじゃつまらない。

 もういっこ。トイレは埋め込みじゃなかったので廊下の埋め込みの方に付けてみると。

 これが期待通り付かないんだな。フードにつっかえてソケットにはまらない。

 写真じゃよく見えませんが。ソケットが水平向いてます。せめてトイレのみたいに20度くらい下向けてくれたら何とかなりそうなのですが。

 フード外してみる。あの金具を力業でひん曲げたら何とかならないかな?

 ユニットごと外そうとしたけど、ここまでしか出てきません。下手すりゃ天井ボードが割れる。予想通り、簡単にはいかないぞ。
 40ワットタイプ(消費電力8ワット)だと全長が1センチほど短いので付くかも知れませんが、40ワットじゃちょっと薄暗いんだな。おまけに何故か60ワット型と値段は一緒。
 私が買ってきたのは明るさ調節式の照明には使えませんが、ちゃんと適応タイプのも出ていますsatoshi-odawaraのあれこれ日記)。しょうがないから、切れたら東芝の“ミニクリX”でも付けるか。クリプトンの代わりにキセノンガス使って、17%の節電だって言うから。

トイレも広々

« 脱出不能 | トップページ | 流血の賛辞 »

エコっぽいコト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1489635/39731914

この記事へのトラックバック一覧です: 野生の照明:

« 脱出不能 | トップページ | 流血の賛辞 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック