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2008年5月 8日 (木)

戦略大熊猫

 地震で目が覚めたなんて久しぶりの体験でした。「おっ! これはキタか?」と思わず身構えてしまったほどの揺れでしたが、深刻な被害は発生しなかったようで何よりでした。
 で、朝事務所にやってくると。……別にこちらも何事もなかったのですが、ぼちぼち始まっているようです。

 何しろ小滝橋通りに面した日当たり良好な事務所なもので、朝の7時にもう陽光とOA機器の排熱でもって熱気が立ちこめている。
 室温は既に28℃、やってられません。よって朝イチの作業は窓と非常口を開け放って排熱を行うこと。
 ACアダプターなんかもそこらにいっぱいあるから、省エネも兼ねて節電スイッチタップに替えるとかして対策しないと。

 で……。全然関係ありませんが。

 貸しパンダの営業しに来たのかお前は。(iza)
 ロクに環境対策もできない国が海でガス田掘ろうなんて考えるな。漁業資源のことなんか考えもしないで海を汚しまくるに違いない。
 某都知事じゃないけど「パンダなんかいらんわい!」と言いたくなります。

 それに何ですか。この宮中晩餐会のメニュー(iza)は

(1)ツバメの巣のコンソメスープ
(2)スズキの酒蒸し
  添え物 ○オマールエビ 
      ○サフランライス
 ※酒蒸しはシャンパンを使用
(3)羊のモモ肉のロースト   
  添え物 ○ポテトフライ 
      ○クレソン   
      ○温野菜    
(4)サラダ          
(5)デザートのアイスクリーム 
       (富士山型) 

 定番のフランス料理メニューなのでしょうが、中華食材の“ツバメの巣”使ったのだから、和の食材もひとつ入れるべきじゃないでしょうかね? お約束の『モン・フジ』出したって代わりにはならないと思うぞ。
 酒だってフランスワインとシャンパンだけじゃなくて、日本酒を入れるとかもう少しひねりを入れてほしいなぁ。
 宮内庁に献上される特製の菊正宗は、昭和の時代になっても明治初期の味を保っていたって話だぞ。
 おお。菊正宗酒造の本嘉納家の本店建物ってのも、なかなか趣のある建物ですなぁ(近代建築watch)。


趣ある街

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