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2008年8月14日 (木)

家庭用ドライ(以下略)

 さあ大変です。だんだん略すべき文字が少なくなってまいりました。あと6回以内に決着をつけないとタイトルが(以下略)だけになって、さらに以下略を以下略しなくてはならないかも知れません。

 それでまあ……。『ワールジェットB5』でも悪くはなかったのですが、如何せん地面が濡れまくりで『にゃぢ(5.1kg)』に怒られそうです。

 なので次に『ユニジェットTT-TX-SS-2W』を試してみます。同じようにテフロンシールテープは忘れずに。ユニジェットはステンレスなので、鉄と接触させると「通電腐食」ってのを起こします。だからゴムなんかで絶縁してやらなくちゃいけない。でもBC(真鍮)なら平気です。

 噴いてみる。確かに凄い広角ミストです。ほとんど180°に噴いてる。上から下に向かって噴くなら良いけど、これではちょいと困ります。

 それで偶然手元にあったTX3のチップに交換してみる。これはだいたい60°の噴霧角。噴霧量は0.2MPaの時で毎分165ccです、TX2Wと角度以外は同じなんだな。これは良い感じです。

 GL(地面)+1mあたりに上向き固定してみます。おお凄い凄い。2mくらい噴きあがる。風に乗ると結構飛んで行きます。
 ミストに手をかざすと濡れますのでドライミストとは言えませんが、対費用効果から考えるとこれで充分だって気がします。何せ水道直結、動力なしで噴いてるんですから。

 結構涼しく感じられはしますが、周囲のコンクリートからの輻射熱で温度計はあまり変化なし。でもまあ『水パワー』(excite)は間違いのないところですから。

 とゆーワケで。『ららさん』が言っていた「別に水滴の粒がミクロにこだわらなければ(笑 一般的なノズルを入手してホースに繋ぎ、軒先で噴霧してもいいんじゃないの?」ってのはこのように実現できました。めでたしめでたし。


−参考−

 一般家庭で手に入る高圧水製造機といえばこの辺↑ですが、連続運転はムリらしいです。

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