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2008年9月18日 (木)

熱闘7分

 会社の隣に『なか卯』がありまして。朝食に豚汁定食ってのがあります。豚汁に飯に生卵と漬け物っつーシンプルなメニューで、290円。写真を出すほどのモノじゃありません。
 月に1度ほど、何となく食べたくなるのですが。大嶋など若い連中に言わせると「オカズなしじゃ食べられない!」そうです。
 おかしい。“タマゴかけご飯”は日本食の基本中の基本であって、飯・卵・醤油が醸し出す三味一体トライアングルハーモニーがオカズなど必用としない完璧さを確立しているのだが。
 てコトは何ですか? “タマゴのせトースト”もやっぱり異議を唱えられてしまうのか?
 記事の中の「ラップしないで電子レンジで1〜2分」ってポーチドエッグ製法は知らなかったなぁ、今度の休みにやってみよう。でもオーロラソースってのはちょっと凝りすぎだな、塩だけで良い。パンとバターさえ良いモノだったら余計な味付けはいらない。

 でもどっちかって言うとパンに乗せて一緒にかぶりつくならポーチドエッグより目玉焼きだな。リンクの作例はナイフとフォークで食べるものだな。どーでも良いことですが、目玉焼き乗せトーストは“パズートースト”って通称になっちゃってるんだな(りんりんの春夏秋冬)。

 “ポーチドエッグ”ってのは、なかなか微妙な技を要求される料理でして、まあコツさえつかめば何てことはないらしいですが。お湯に酢を垂らしたり、卵投入時のお湯の温度とか、例によって凝り出したらキリがない。
 仕舞いには面倒になって殻ごと茹でてしまったりして「これがハードポーチドエッグだ!」なんてワケの判らないことを喚いたりします。
 
 旅行に行くたびにホテルの朝食で「ポーチドエッグ……」とか呻いているのですが、なかなか出会うことができません。
 ロイヤルハワイアンじゃソースかかっていて、グラタンみたいな料理になったし。シェラトンワイキキは納豆なんて興ざめなモノ置いてるのにポーチドエッグはなかったし……。
 今のところ国内では最高だった札幌グランドじゃ、目玉焼きがお湯に漬かってた。それ以外は最高のメニューだったのだが……。

 和食じゃ玉造温泉玉井館のが良かったかな〜。生卵だったけど……。ああっ。タマゴのこと書いてるだけで時間切れだ……。




・自宅でもこだわり料理

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食いモノのコト」カテゴリの記事

コメント

初めてコメントします。パズートーストですか。めっちゃ分かります。よくまねて食べました。今もですが(笑)おいしいんですよね。

ライフネット君さまどうもです♪フライドエッグ(目玉焼き)のサンドイッチってのは、イギリスあたりじゃ最低限の食事(不満が出ない下限)らしいです。しかしシンプルにして美味、栄養十分(全粒粉パンの場合)しかも手っ取り早く食える。良いメシでございます。

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