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2008年12月15日 (月)

ペテルギウスは「ビートルジュース」と発音する

 え〜。今朝の中央快速線、『青梅線内カセン凍結のため遅れ』だそうでした。川が凍って鉄橋が流されたんじゃないよな。きっと架線に霜が張ったんだよな。境でも水たまりに凍り張ってたくらいだから。

 どーりでゆうべ、オリオン座がよく見えたはずだ。放射冷却だな。

 昔のオレンジ201系は『霜取りパンタ車』なんて、1両だけ一本足パンタが付いた編成があったけど。E233には霜取りパンタ付いてないのか? 架線が対霜仕様になってないんだから、ソレはないよな。

 へ〜。架線に霜張るとパンタからめっちゃスパーク出るんだ三十GDB てるいんぐ)。それじゃ氷の抵抗に加えて放電でもパンタが痛むわな。

 それはそうと、今朝は三鷹でもう乗車率250%を越していました。ちなみに乗車率の目安ってのは。普通(20m車体)の電車ですと。

0%   0人 人がまったく乗っていない。
50%  70人 ほぼすべての座席が利用されている。
100% 140人 定員乗車。座席に着くか、吊革に捕まるか、ドア付近の柱に捕まることができ、ゆったりと乗車できる。
150% 210人 肩が触れ合う程度で、新聞が楽に読める。
180% 250人 体は触れ合うが、新聞は読める。
200% 280人 体が触れ合い相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める。
250% 350人 身動きは取れない。揺れに対して踏ん張れない。体が浮き上がる。人の圧力でドアが開かなくなる。
300% 420人 物理的限界に近く身体に危険がある。
320% 450人 物理的限界であると考えられる。

 だそうです(「通信用語の基礎知識」様より)。
 身動き取れなくて足の置き場が体の真下にはなくなって、電車の発進停止のたびに車内に呻き声があがっておりました。
 吊革に掴まっている何人かが必死で支えないと、車内人雪崩が起こる危険がありました。あれは首都高速の渋滞並みに要らん体力の消耗です。


 つーか。病み上がりの体にはこたえるぞ……。

 ※追記:ブログの中にコメント書いたラベルをペタペタ貼れる『ラベコミ(GiGAZINE)』ってサービスが面白そうだったのに。どうもスマッチには貼れないらしい……。



通勤ラクラクマンション

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