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2008年12月18日 (木)

怒りの手打ち

 先日の堆肥化工場へ行った日の昼なのですが。

 何か非常ぉ〜に『あやしい』雰囲気の蕎麦屋を発見してしまいました。
「店主以外誰も言わない隠れた名店」とか「奮闘準備中」とか。非常に不穏な雰囲気です。
 何か知らんけど許せません。これわ私に対する挑戦に違いありません。

 怪しからんです。芸細でふざけてきてます。

 紐育と羅府と巴里と倫敦にも支店があるそうです。これわ油断がなりません。

 さらに何と次の支店は月に置くつもりらしいです。どーでもいいことですが、果たして月で月見そばを供してもよろしいものなのでしょうか?

 店員の出勤表がありますが、オヤジ独りでやっているような気がするのはなぜでしょう?
 ビールは人民元での支払いもできるらしいです。でもウォンは「時価」にしておかないと大損ぶっこく恐れがあると思います。ドルもか。
 念のはいったことに、この価格表の横には『飲酒運転撲滅推進模範店』の張り紙もあります。

 なぜか100円も安いうどんは販売休止だそうですが、この様子では最初から出す気などないに違いありません。ふざけてます。

 トイレの中まで念入りにふざけてます。これわもう許せません。腹いせにもり蕎麦は大盛りを頼んでやりました。少しは懲りるといいのですが。

 これでスパゲティ用のステンレスの平皿で蕎麦が出てきたら、笑いながら一気食いしてからテーブルひっくり返した後で店の土台に丸太ぶっ挿して店ごとひっくり返さないと気がすまないところですが、大真面目な蕎麦が出てまいりました。
 しまった。これは見事なフェイントです。
 しかも美味いし、量あるし。これで800円なら安いぞ。

 とりあえず。今日のところはその出来合いの素朴な暖簾に免じて許してやろう。この次来た時は100円のそば粥ってのを10杯は食ってやるからな。覚悟してろよ。

 この超ふざけた蕎麦屋は関越花園インター近く。確かこのへん。営業は11:50〜14:00、夕方18:00〜20:00と書いてはありますが、夕方の営業はあんまアテにできない雰囲気です。休みは月曜。

 まったくふざけた店です。絶対に行かないでください。




お料理上手

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