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2008年12月14日 (日)

しょおがくせえ

 ハチミツ生姜湯1.5リットル、鍋の薬味の生姜、アサヒジンジャードラフト150cc。何かもう血液の5%ほどが生姜成分になっているのではないかって気がします。で、12時間近く寝てみました。何か治ってきたような気がします。
 昨日水分以外日中はほとんど食事ができませんでしたので、出るものも出なくなったらしいです。どーやらそっちの方も元に戻った。
 で、今日はいっぱい食ってその分取り戻すと。晩飯は豚肉と生姜どっちが多いかって生姜焼き作ったろ。

え〜それで。

 昨日のexciteのに『空気ソムリエって何?』って記事があったんだな。名前だけは耳にしたことはあったけど、実際何をやってるかは初めて知った。

 『対処しきれないこびりついたニオイや、そこから発生する汚れた空気をどうやってキレイにするかをアドバイスできる資格なんだとか。たとえば、油でべたべたの中華料理店なども、空気ソムリエの技術を持ってすれば、あっという間に、いつも清潔な空気が保てるお店にかわるんだそう』
(記事より)

 ほぉ。何か凄いような気がします。
 何か私がやってることとほとんど一緒らしいです。で、何を使うのかって言うと『強アルカリ水』の発散らしいです。まさか何から何までそれで対策するのではないと思いますが。
 その『魔法のアルカリ水』電解アルカリ水なのかそれともpH調整した塩素なのか知りたいところですが。塩素水じゃないかって気がしますが。
 しかしHPを見ると『新たなビジネスチャンス。収益が確保できる活かせる資格』と勢い良く歌い上げております。
 ……確かに臭気判定士は、稼げる資格ではありませんが。
 受講料はそんなに高くないと書いてあるから、面白半分ネタ半分で受けてみようかな。でも協会に「余計なことするな」って怒られるかもしれないな……。

 あ、関係ないけど。『地名の由来−世界版・ヨーロッパ版』ってのが発売されたそうです(GiGAZINE)。
パリの由来は「City of Boatmen(ボートこぎの街)」だそうです。……それが何でパリになっちゃうのか良くわかりませんが。イギリスで作られたそうですから、フランス人が抗議するかも知れませんな。

 日本だと漢字ですから、どんな由来あったのか何となく判る漢字がいたします。『久保』とか『窪』はくぼ地だったとか、『沼』はそのままずばりだとか。
 ホントかどうか知りませんが、北海道にある『標津』だか『士別』はもともと『死別』と書いたとか。

 探せばそんな辞典がいろいろ出てくるんだろな……。あ、『古地名による東京都の災害危険性分析』(PDF注意)ってのみつけたぞ。今日はおとなしく古地名でも調べて過ごすか……。

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