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2008年12月 2日 (火)

大幸薬品にきいてみた

 日が落ちると、いきなり寒くなる季節です。寒い夜にはお鍋と芋焼酎のお湯割りなんかが良いですな。(←燗酒が苦手)

 ウチではよく“肉豆腐”って鍋を作ります。実は学生時代に良く通った飲み屋の料理。
 材料は豚バラ肉、木綿豆腐、水菜、ネギ、シイタケ、ショウガ、あとは適当に好きな材料。
 え? 量ですか? 『食べたいだけ』です。手っ取り早さが命な料理ですから、煮えやすい材料にしてください。

 昆布でダシ取ったら、酒とショウガひと切れとバラ肉入れてアク取って。シイタケと斜め薄切りにしたネギ入れて。煮えたらテキトーに切った豆腐を入れて、暖まったら醤油とみりんでチョイ甘こってりに味付けて。(昆布なしでそばつゆ使ってもOK)

 水溶き葛粉でトロミ付けたら、切った水菜の茎入れて、煮えてきたら葉っぱの方入れて。そのまま食卓にドンと持って行きます。食べるときにおろしショウガか山椒利いた七味を振るのが良。暖まって風邪予防にもなります。
 でも独りでちんまり飲むならこんな手抜き湯豆腐も良いかも知れない(LifeHacker)。ヘタすりゃ侘びしくなりそうだけど、今度やってみよ。


 え〜それで……。

 ここに置いていたら、お向かいの机(大嶋)から苦情が来ました。ノドに来るそうです。

 大阪の大幸薬品お客様相談係にきいてみました。スマッチライターじゃなくて臭気判定士で。
 やっぱその窓口じゃ資料読むくらいしかできなくて、感染管理の担当さんから電話をいただきました。クレベリンじゃなくて“WI'LL SHIELD”の部署かな?

 二酸化塩素の説明を聞いても仕方ないので、単刀直入に聴きたいこときいてみました。

・メーカーとしては部屋の空間内に0.1ppm程度の濃度で使う想定。
・0.03ppmで殺菌効果に明確な優位性を確認。(「効いた」ってこと)
・二酸化塩素の閾値(ニオイがするかしないかギリギリの濃度)実験は行っているが、データの公開はできない。
・ニオイを感じるほどの強く使うことは勧められない

 う〜ん。やっぱり、かなりキツい薬であることは認めているなあ。でも結構ガードが固くてあんま聴き出せません。

 ちなみに、あのゲル粉の中に混ざっている白い顆粒の正体は何だか秘密だそうです。まあいいや、ゲル粉ごと水に溶いてpH測れば分かるだろ。たぶん酸だ。

 そう言えば、箱の取説に『濡れた洗濯物の近くで使用すると脱色が発生するかも』とか書いてありました。
 ゲルから気散した二酸化塩素が洗濯物の水分に溶けて、そこで還元反応しちゃうんだな。

 ……って。


どんだけ強いんですか!


 ってコトは。クサくなっちゃったタオルの脱臭消毒ができるってコトだな。今度やってみよ。





湿気も対策

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