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2009年1月18日 (日)

白金裏道

 正門を出て、地下鉄の駅とは反対に歩き出して西側にやってまいりました。

 シブい住宅が残っております。

 おお。これは見事なレンガの擁壁です。昔この上には立派な建築物があったのでしょうか。

 レンガと一緒に見ると、ゴミバケツまでなんだかアートに見えます。

 さっきの住宅の下に来ました。見事に波板トタン製です。現役です。良いサビ具合です。貴重品かも知れません。

 道を挟んで反対側にもレンガが続いております。明治時代の施工ではないかと思ってしまいます。昭和はじめの地図とか手に入らないかな?

 それで。やっぱり入ってしまうんだな。私道じゃなさそうだし。街灯まで設置されているから、たぶんこれは公道です。

 なにやら超シブくてあやしい状態になって参りました。つーか、こんな所に入ってくる私が一番怪しい。

 おお。これは非常に良い絵です。向こうは一部コンクリートになっていたけど、ここは全面レンガが残っています。

 いまさらコーンなんか立てても遅いです。こんなモノで食い止められる私じゃありません。

 抜けた先には良い具合に磨り減った石段とBMW。

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