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2009年2月20日 (金)

臭気判定士のお仕事(嗅覚検査)

 朝の8時から相模原の現場に行っておりまして、いま戻ってきました。春になるかならないかってのに、どーにもならないくらい忙しいです。
 忙しいのは大嶋も一緒で、仕事の予定がバッティングしたりする。いつもは大嶋に任せっきりの嗅覚検査を久しぶりで行うことに。

 これ↑が試験風景。オペレーター側から見たところ。向こうに被験者(検査を受ける人)が座ります。
 色つきの小さな瓶が試薬です。ウチでは比較的わかりやすいB液から始めています。免許の更新で受ける人でも緊張しますので、いきなりニオイの薄いA液だと判らないことがあります。
 臭気判定士になるにあたっては。運転免許の適正試験みたいに、その人の嗅覚が正常かどうかの試験を受けなくてはいけません。
 たとえ国家試験に受かっても、嗅覚試験にパスできなかったら免状もらえません。免許を取っても、5年おきに検査を受けなくてはいけません。

 こっちが被験者席から見たところ。オペレーターの姿はほとんど見えないようになっています。なるべく緊張させないようにするのが大事。プレッシャーになるようなものは努めて除外します。

 ちょっとしたことで、感じにくかった試薬のニオイがわかったりします。これからは花粉で受験困難になる人もいるだろうな〜。




お仕事もラクラクに

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