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2009年2月19日 (木)

全てを宅地にカエルまで

 つくばエクスプレスで秋葉原から1000円もかけて、『みどりの』ってところにやって参りました。

 この辺もマンションが建ち始めています。でも駅前にコンビニもありません。
 周辺には田んぼと杉が多いので、春先は洗濯物が干せないのではないかと心配になります。

 奥の方に建設中のアレですが、鉄骨のカゴに見えます。妙な構造です、あんな建て方初めて見ました。

 で、歩いて数分でまだこんなモノも残っているんだな。『谷和原村』時代の“標石”と呼んで良いのでしょうか?
 谷和原村は“つくばみらい市”に合併されたそうですが、この辺は“つくば市”です。
 そのうちややこしくなって、結局ひとつの市になるんじゃないでしょうか。

 10分も歩かないうちに開発地域は終わりまして。この、何度来ても無人の公演から先は沼と養鶏場とその先は工業団地です。

 養鶏場が見えておりますが。おや、工事のフェンスが……。

 あらら、沼の水抜いてるよ……。

 う〜ん。これだけの土地を芦の栽培に使うのはもったいないのか? それともカエルがうるさいから住み処をなくす? この沼、相当な数の生き物を養っていたと思うのだが。

 今売り出し中の宅地だってまだ相当の数が売れ残っているのに。造成工事の元が取れるのかな? いっそ宅地じゃなくて水田にした方が、これからの役に立つと思うなぁ。


 駅前にある自称『チケットショップ』。つくばエクスプレスの回数券をばら売りしています。秋葉原まで950円。ナゼか土日の回数券は安い。

 買ってみた。

 千円近いモノ買ったのに、容器は返せだと?



電車を利用するなら

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コメント

家の周りには、写真と同じような形状で国道の道標(っていうのかな?境界杭のようなもの)が何箇所か残っています。建設中の鉄骨造。柱梁スラブのみの状態なのかしら??最近みなとみらいでもたくさんの建物が建てられていますが、「あ、そこから作っちゃうんだ?」と思うような建ちあがり方をしていて気になります。

標石には「猿田彦」とか「石敢當」(それは沖縄だ)と彫られているものもあるようです。役所的なモノだけではなくて、いわゆる呪術風水的な石も多いらしいですから気をつけねば。

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