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2009年2月 9日 (月)

アナログ光画機

 正月に義父が入院してしまったために、昨日ようやく女房の実家に新年の挨拶に赴きました。人工透析を必要とする生活になってしまったために、かなり気力を失っているのが心配です。
 飼い猫の話などしながら4時間ほど。気持ちもやや上向いたのか、今日は食欲も出たようでした。

 で。「もう使わないから」とアナログカメラを頂いた。キャノンF1の最終型。ニコンF3かキャノンF1かって、アナログカメラが性能を競っていた頃のです。
 わざわざアナログと注釈しなければいけないほど、カメラはデジタルなご時世となってしまいました。

 これは何と『ふいるむ』と云う、ゼラチンに特殊処理を施した銀を塗りつけたものを入れて使うカメラです。
 『ふいるむ』は『現像』と云う薬品を使った特殊加工をしないと映像として見ることができないものです。子供なんかこうやって説明しないと理解できないんじゃないだろか?

 お義父さん、まだフィルム入ってますけど……。これはもうネオパンSS入れてSLを撮りに行くしかないだろうな。

 200ミリの望遠もあります。その他いろいろ、フルセット揃っているそうです。
 「出してホコリはらっておくから。次に来た時は全部持っていってくれ」と言われました。家でやることができたためか、却って嬉しそうでした。

 デジカメと違って完全に『機械』であることを主張しています。フルマニュアル型ですから全部手動操作です。
 アナログカメラはもう数十年触ったことがありません。どう扱うのか忘れてしまっています。キャノンのオンラインマニュアルとかあるのかな?





パノラマ写真新築

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コメント

こんばんは。なにF1貰ったんだ、いいなぁ。うちにもCanonのAE-1Pある。100300のズームあるから、そのうち撮影にでも行こうか。あと昨日、木更津で撮影した写真はmixiにUPしたので見て下され。

ラリー氏どもです♪アナログフルマニュアルカメラなんて、中学生の頃にPENTAXいじったくらいなので使い方が解りません。「これ。電池どこに入ってるんだ?」な状態です。

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