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2009年2月21日 (土)

中国のプレッシャー


 この間から遊んで使っているこの圧力鍋なのだが、気になるニュースがあったんだな(IB Times)。

 中国製の一部で、ロック機構が弱くて蓋が吹っ飛んだ事故が起こったらしい。まあ昔から圧力鍋の事故ってのは起こっているのだが、ほとんどは圧力抜きを十分に行わないで蓋を開る取り扱いミスでした。

 昔のニュースで『こうなります』って実験映像を見たことがあったけど、カレーが火山の噴火のごとく吹き上がっていました。

 最近の圧力鍋はそんな事故防止のために、内部に圧がかかっていると蓋が開かない仕組みか、圧が残っていることを示す『何か』が付いている。
ちなみにコレは蓋を8分の1回転させて、さらに圧力がかかると安全ピンで蓋を固定する2重ロックだ。

 製造元を示す刻印が何もないのが気になるけど、確か新聞の景品だったからほぼ間違いなく中国製だな。わざわざ調べようって気にもならない。

 しかし中国製ならばプレッシャーには相当強いはずだな。







なにしろ……。







 こーやって作っているからshock(ひろぶろ)




強い家に住む!

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ニオイも香りも関係ないコト」カテゴリの記事

コメント

お世話になっております。スマッチ相談のroughです。中国の映像すごいです。もっと安全なものはないのだろうか???って思ってしまいました。話が変わりますが、スマッチでもお礼のメールで書いて、重複するかもしれませんが、天井の臭いの件とディスポーザーの音の件で。昨日22日にマンション管理会社と社内一級建築士と施工管理士と浄化槽会社が総会かねて謝罪に来てくれました。説明は曖昧な部分が多かったのですが、書面での報告やこちら側の被害、コンクリートの強度などの問題が出た場合の、責任を全て持って頂ける事になりました。また臭いの伝達経路を調査したかったので、スモーク試験を管理会社に依頼。用意する意志が見えなかったので、用意出来ない場合は、こちらで昭和化工さんの発煙片を買う段取りを取って、それでも用意出来ないか依頼したところ。ポータースモークを用意してくれました。スモーク噴射後、地下が煙で充満し、次にわが家は閉切り状態の排気を全て強に入れて待機。一分もしないうちに、一気に天井裏が真っ白になり、次に照明の隙間から、光りと煙の演出のように、一気に出て、廊下から各部屋に行き渡りました。本当の火災だったら、寝てたら、死んでたなと思う量でした。写真を見せたいですね。やはり地下とわが家の配管の隙間埋めがちゃんとされていない事が、場にいた全ての人に伝わりました。管理会社の一級建築士や監理士、担当者も皆、唖然とした顔で、わが家の玄関が真っ白になっているのを見ていました。あまりにもひどい量だったので、収納ルームのハンガーバーにかけてある分の洋服や客用ふとんセットなどをクリーニングに出すので、クリーニング代の請求をその場でしました。それぐらいの賠償請求は良いのでしょうか?本当は、病院の診療代や消臭剤なども請求した方が良いと言う人もいますが、今後の付き合いを考えると、どこまでが正当なのでしょうか?自分次第ですかね。石川先生のおかげで、解決していきました。メールのアドバイスでここまで、丁寧に相談にのってもらい、感謝しております。空気清浄機よりティフラを買いたかったです!!

rough様どうもです♪良い展開に向かっているようでほっとしています。しかしやはり『だだ漏れ』でしたね。ニオイ。設計なのか施工ミスなのかわかりませんが、それくらいの損害賠償は当然でしょうね。ニオイが原因で発生した費用については、詳細を示して相談しても良いと思います。

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