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2009年3月 4日 (水)

花の粉に花の水

 最近山の方とか田舎とか、danger花粉きけんdangerな場所に行くことが多いです。あまり花粉密度が高いと眼の縁が熱を持ちます。

 何か『鼻水を一時的にだけど強力に止めるツボ』があるそうです(コトリコ)。

 行った先は久喜の先の鷲宮。駅前の自転車預かり所兼雑貨屋兼駄菓子屋が非常に良いカンジです。昔懐かし木枠の菓子箱がありました。
 入って「森永チョコフレーク」でも買いたくなりましたが、そんなモノポリポリしながら打ち合わせに行くわけにも行きません。


 今日のお仕事はニオイではなく『快眠香り発散“ティフラ”』の方です(八王子経済新聞)。印刷屋で打ち合わせ、これは4色分解見本です。3色しかないけど、あとの1色は墨(黒)です。

 このような曲面に印刷してくれます。どっかで見たことのあるマークが見えますが。
 しかし4色分解で印刷するってことは、同じ場所に版を換えて4回印刷を繰り返すってことで。平面なら何のことはないのですが“ティフラ”のように上下の径が違う円筒形は、かなりの技が要るようです。


 女房の誕生日だったので、早く帰って花屋による。

 毎年地元の『花蔵』でお花を買います。非常にアレンジが独特で綺麗なところです。

 “ピンクハウス”と勝手に命名した不思議な色合いのカーネーション。

 いつもお店の中はひんやりとして。手で絞り取れそうな香気と水分を含んだ、気持ちの良い空気で満たされています。

 ブーケを受け取ったら両手が塞がって、写真が撮れなかった。



久喜ってどんなとこ?

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