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2009年5月15日 (金)

非情手段

 え〜。やっぱり“にゃぢ”が『薬メシ』を食べません。カリカリを減らしてもダメで、試しにカリカリの方に薬をまぶしてみたら。やっぱり食べない。
 これはもう「薬メシ以外食べるものがない」って非情な作戦をとらないとダメかと思い詰めましたが、何気なくホッケの干物に薬を付けてやってみたら、これが何の抵抗もなく食べたんだな。

 好物+人の手からって状態なら、薬も平気らしい。女房がホッケの身の間にたっぷり薬を挟んでみたら、これも平気で食べた。しかも薬舐めたし。
 カンヅメご飯の時は薬のニオイがするから食べないのかと思っていたけど、干物だと『検出不可:OK』になるのか? う〜ん、よく判らない。

 にゃぢさんツンデレ全開です。

 ↑ナゼか干している布団の上ではなく下で寝るにゃぢ。

 ってな具合で。“にゃぢ”の方は何とかなっているような気がしますが、飼い主の方はかなりヤバいです。オーバーワークで耳から煙出っぱなしです。
 事務所にいるとほぼ常時書類+電話+メールの十字砲火状態ですので、11時頃には、頭の中がかなり朦朧となってきます。もしかするとカフェインが切れてしまうのかも知れない。
 でも実験ではノンカフェインのコーヒーでも目覚まし効果は変わらないって結果が出たらしい(lifehacker)。だとするとやっぱ情報処理が過剰で脳が働かなくなってきてるのか? 『脳活』使ってみようかな。



 関係ありませんが……。『不景気の影響で“もやし”が異例の大人気(yahoo!News)』だそうです。どの辺が「異例」なのかよく判りませんけど。
 ウチでも青菜が高い時期には“もやし炒め”をよく作ります。鶏皮炒めた油で作るとコクがあって美味いんだな。それにちょっとパクチー散らすともう気分は台南担仔麺です。
 ところでこの“もやし”、英語では“スプロウト”ですな。大豆でもマッペでもアルファルファでも全部“スプロウト”で良いのか? それはどうでも良いのだが。

 これは中々便利で秀逸な食品でして、種子と水と温度があればできてしまいます。だからと言って椰子の実で“もやし”ができるかどうかは知りません。“アーモンドもやし”っての、美味そうな気がするな。
 日本でも地方によっていろいろな“もやし”が作られていて、“細もやし”なんてのは関西のものなのでしょうか? 昔京都で食べたラーメンに入っていた“細もやし”は非情にしゃっきりした歯ごたえで美味かったなぁ。東京じゃ見たことがないけど、どっかで売っていないのかな?

 記事の中で『某有名ラーメンチェーン店では、もやしを大量に盛ったラーメンを食べたら、もやしだけで腹がいっぱいになり麺までたどり着けなかったという人もいるほど、食べていても飽きない』って書いてありましたが。
 実はそれって『ラーメン二郎でもやしから食べ始めたために麺がスープを吸って膨れあがり、食べきれなくなった』って失敗ではないのか?

 ↑“もやしラーメン”ではなく“普通のラーメン”

 ↑麺はもやし層下2センチから掘り出して食べる。カツオ節を飛散させずに食べるには、かなりの修練を要する。



不景気でも人気

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コメント

ウチのダンナ、↑の中毒で、この頃は切れてくるとかなり変な状態に陥ります。もやしに習慣性があるわけじゃないとは思いますが。

ひろぽんさんどうもです。習慣性や中毒性があるのは『カネシ醤油』という謎の調味料らしいです。

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