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2009年5月 2日 (土)

消毒大使

 あんまのんびりした話題だったので、仕事の話を書きにくくなってしまった。
 あいかわらず、検索ワードが『クレベリン』で埋め尽くされています。ドラッグストアなんかじゃ売り切れているのでしょうか? と思ってちょっとブロ部検索してみたら、マヂで品薄になっているらしいナイスちょっとな健康維持)。
 クレベリンのおかげで一人の家族が拾ってきたインフルエンザが広まらなくて済んだって例も報告されています(Schicksalhafte Odyssee)。やはり二酸化塩素は問答無用で効く。

 やっぱスプレーも売れてるんだろな、液剤の方はゲルみたいに有機酸で活性化させることができないから、安定化二酸化塩素のままなのか?
 何か界面活性剤と消泡剤が入っているらしいけど、多分撥水性の物への付きを良くするための添加剤じゃないのかな。

 で、私が使う二酸化塩素。冥土インUSA。

 その発散装置。やたら高いからたぶん日本製。

 こいつで二酸化塩素を『どーっ』っとガス化させて部屋に充満させます。あっという間に、ニオイも菌も壊滅です。今日の現場は子供がたくさん来るって言うから、サービスで全体を消毒しても良いかも。

 そうそう。『クレベリンゲルの効果的な使い方』ってのを書こうと思っていたんだ。

 濃度が偏った際の危険性ばっか書いていたのでは大幸薬品に悪いから。

 24時間換気システムが付いている家でしたら、給気口の近くにゲルを置くのが良いです。ただし常時風が当たるので、有効成分の減りが早くなることがあります。
 壁にルーバーが付いている第3種ならルーバーの真ん前に、天井に給気口が付いているのでしたらその真下。これで部屋の中に満遍なくクレベリンが拡散します。

 24時間換気が付いていないし、ルーバーなんかどこにも付いていない家の場合には家の中の気流チェックが必要になります。南北でも東西でも良いから、両端の窓とかを同時にちょっと開けてみましょう。
 必ずどちらかから空気が入って、どちらかに出て行きます。両方とも吸い込む状態でしたら、トイレやキッチンの換気扇を切ってください。確認できましたか?
 その空気が入ってくる側のお部屋にクレベリンを置いておくのが良いでしょう。フタは全開です。でもそのお部屋が寝室とかの場合には量を調整してください。



24時間換気システムってどういうもの?

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