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2009年5月13日 (水)

猫的治療

 今日予定していた調査の現場がキャンセルになりまして、早速代休に宛てて『にゃぢ』を病院に担ぎ込みます。

 でもホントにキャリーバッグ担ぐと重くて肩が凝るし、揺れて『にゃぢ』も不快だろうから自転車に乗せて押して行く。
 ここに至るまでに約20分のドタバタがあったことは秘密でもなんでもない。

 ふさふさにゃんこが点滴を受けているのでしばらく待つ。にゃぢさんかなり怒ってます。

 戦闘診察開始。「助けて〜!」最初に爪を切られてしまいました。

 検温ちう。諦めたけどやっぱり怒ってます。暴れると却って痛い目に遭うってことを知っているようです。

 ストラバイトではなくて膀胱炎だそうです。調べたら頻繁にトイレに行ったり違う場所でしたりするのは典型的な症状だったらしいです(巨老猫と私のひとこま)。
抗生物質と消炎剤と利尿剤、注射に点滴。猫の点滴は皮下に行うようです。そしてやっぱり怒ってます。

 やれやれ。入院じゃなくて良かった。慣れたので5キロの大猫を前に乗せて片手運転です。(※危険なので真似しないでください)

 消炎剤と抗生物質。こんなの混ぜたら喰わないような気がする。




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コメント

にゃぢさん、女の子でしたっけ?(違ったかしら?)男の子だとストラバイトが詰まる可能性が高いのですが、女の子だと膀胱炎が多いように思います。どちらにしても、入院するほど大事にならないでよかったです。(にゃぢさん的には病院に連れていかれたのだから、全然良くないかも?)おじさんのかかりつけ病院も薬袋は「うちのタマしりませんか?」の袋でした(笑)

動物に薬を飲ませるのは大変ですねえ。食後、とか分かんないし……。

がらさんどうもです♪にゃぢは♀です。やって来た時には不妊手術済。♂の猫ですと、構造上尿道が窄まるので詰りやすいそうですね。人間も♂の方が尿道結石による詰りが起こりやすいとか…。にゃぢは既にいつものツンデレモードに戻っています。ひろぽんさん毎度です♪思いっきり血合いの成分が多い生臭いカンヅメに混ぜ込んで、かつお節どっさりトッピングするしかなさそうです。

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