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2009年8月 4日 (火)

蚊取り線香の選考

 今朝の『猫だまり』メンバー総出のようです。左端のちょこんと座ってるのは、たぶんノラじゃなくて近所の飼い猫。


 “にゃぢ”もどこかでこんな猫集会に参加しているのかどうか、あんま猫社交性がなさそうなのだが。

 “にゃぢ”がベランダで寝ている間は、頭のハゲのところをまた刺されないように蚊取り選線香を焚いてやります。チャリティバザーで100円で売ってたのをごっそりゲットしてきました。


 お気に入りらしいので↑、捨てるに捨てられないクールボックスの蓋。

 そう言えば、蚊取り線香で気になる記事を見つけた。

 『一つの蚊取り線香を燃やすと、タバコ75〜137本と同量の粒子状物質、51本分のホルムアルデヒドの排出がある』(NATROMの日記

 台湾での話だそうですが、「台湾において蚊取り線香の煙への曝露は肺癌の危険因子となりうる」って結論になっています。

 果たして台湾の蚊取り線香と日本の物が全く同じかどうか、ちょっと気になります。中国製だと効果を高めるためとか、原価を下げるために『いやなモノ』混ざっている恐れが大だと思う。
 いずれにせよ、こんなモノガンガン焚いていたら喫煙者を非難することなんかできないような気がしてきました。

 しかし「煙が少ない」とか、「100%天然成分」って言ってる茶色い蚊取りはどうなんだ? 100%だと茶色になるなら“緑色”のは何が使われているんだ?

 しかしここで論じている『曝露』ってのが、「蚊取り線香の煙がもうもうと立ちこめる中で暮らす」って状態を指しているような気がして仕方ありません。
 ウチでは『庭から蚊が入って来ないように、ベランダ一帯に蚊取りATフィールドを展開する』ってのが目的で、できたら家の中に煙は入って欲しくない。目に染みるし。ニオイ付くし。




快適環境を作る

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