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2009年8月24日 (月)

エアコンを対新型インフル仕様に!

 早朝はかなり涼しくなってきまして、駅までの道のりで汗をぬぐうこともなくなりました。今朝の新宿はやたらにヒトが多かったが、何かあったのかな?

 夏休みも終わりに近づいて来まして。本人とオトーサンは宿題を片付けるのに大変でしょうが、それ以上に今年心配されているのが『新型インフル』らしいです。
 すでに沖縄では乳幼児の感染が増えて、受け入れ機関で処置し切れなくなり始めているようです(iza)。
 
 私はあまり病院に縁がない方ですが、いつも気になるのが『待合室』の空気環境です。何せそれなりの規模の病院は、常時待合室が混み合っています。
 武蔵野日赤や大学病院みたいな規模になれば、ICカード診察券でもって受付で待たされることなく各科の待合に振り分けられていくから、腰痛の患者とインフルの患者が隣り合わせちゃうこともない。

 で。

 今回の“夏インフル”で一番気になっているのが『エアコン感染』が起こっているかも知れないってことです。
 何しろ。ご家庭のエアコンでさえこんなにカビや菌の巣窟になっている状体ですから(サイキンのオハナシ)、不特定多数の多人数がたまる場所のエアコンなんて非常に危険なモノになってしまっている疑い濃厚。

 加えて。

 ここしばらくの不況でもって、どこのお店もエアコンのクリーニングを怠っている事例が多いようです。先日調査した所でも、フィルター交換をしなくて良いように、フィルターを外して使っていました
 当然、熱交換コイルにホコリがたまりまくって冷えないわ臭いわで、こんなエアコン使わない方がマシって惨状に……。
 あれじゃしまいに『エアコン性呼吸器感染症』になるぞ。

 え〜と。何の話してたっけ……。あ、新型インフルだ。

 今まで真夏にインフル流行なんてなかったから、どう拡散するかなんてことの知識の蓄積がありません。結局のところマスクと手洗いって有効ながらも古典的な防衛手段しかない。

 新型ウィルスは高温環境も湿潤環境も平気らしいですから、今までのインフル予防手段と違う考え方をしないといけないかも知れません。

 それで。

En
 除菌&消臭の新兵器です↑ アメリカ製スプレーだからでかい。

 細菌……、じゃなくて最近いろいろな方面で名前が知られちゃってるから、「これ使ってみて〜」と新しい製品がどんどん持ち込まれて来ます。

 これは『パラクロロメタキシレノール』って舌を噛みそうな成分でできております。最大の特徴はその成分がナノカプセル化されていること。つまり定着して効果が持続するんだな。

5min
 いちお従来型インフルのウィルスにも効果があります。問題はこの作用時間をどうやって作り出すかだな。
 これをエアコンの熱交換コイルをはじめとする内側全体にぶっかけます。すると熱交換コイル自体に殺菌効果を持つようになる。

 フィルターに吹きかけても良いですが。あれは月イチくらいで外して水洗いして、オスバンなんかに浸して消毒した方が良いです。オスバン安いし。

 フィルターと言えば。

 エアコンのニオイの場合、ナゼか皆さんフィルターばっかり一生懸命掃除なさいます。現場でもよく「毎週フィルター代えてるんだけどね〜」なんてことをおっしゃいますが。

 犯人はフィルターじゃなくて熱交換コイルとか奥の部分です。

 そっちをどーにかしないと、時間ばっかかかって一向に改善できません。

しかし今までの除菌消臭剤ですと。

 『除菌消臭はできるけど効果が続かない』or『除菌消臭はできるし持続性はあるけどエアコンがいかれる』

 と言う欠点があってなかなか手を出しにくかったのですが、これは腐食性が全くないからたっぷりぶっかけても大丈夫。ちょっと高いのが難点かな?

 とりあえず。“いつものあそこ”に行ってデモってくるか。

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