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2009年9月14日 (月)

自救自促

 昨日は半日ほどかけてウチのマンションの防災マニュアル作成にとりかかってみました。『最悪に近い状態でどーやって生き延びるか』ってところを主眼として考えてみる。

 ついでだから武蔵野市の防災体制を調べてみた。

 『武蔵野市防災情報マップ』ってのがあったので、避難場所やら救援物資保管場所を見てみたら。線路をはさんで南側ってのはかなり寒い状態でした。

 広域避難場所は国際基督教大学で、防災倉庫はおよそ1キロ離れた小学校にしかない。これでは出遅れたら物資は何も残っていないと考えた方が良い。しかも運ぶ手段は住民の自動車くらいしかない。ウチに折りたたみカートあるけど、貰えるかどうか判らない物資のために1キロも押して歩くのは現実的じゃない。

 何がどれだけ備蓄されているのか、市の防災課に聞いたら教えてくれるのかな? それよりいっそ基督教大学に行った方が良いかも知れない。隣の富士重工なら備蓄たくさんあるだろうし。

 と。やはり外部を当てにするのは切羽詰まった最後の手段だな。相変わらず「9月中旬が危ない」らしいし(EUROPA)。あんま時間ないぞ。

Bosaihiroba

 買い物のついでに防災広場をもう一度見ておく。飲料水は60トン。「60トンも」なのか「「60トンしか」なのか、どうとも取りかねます。他の水源はやはり防災備蓄がある小学校にある。

Soko

 この防災倉庫は地下タンクから水を汲み上げるためのポンプとかが入っているらしい。基本的にここには水しかないと考えた方が良い。

Koen

 調理台+流し、向こうのベンチは座板を外すとかまどになります。ところで燃料はどーするんだ? このスケールじゃ、面倒見られるのは良いところ100人までだな。

Led

 心細いくらい小さな太陽電池LED照明が2箇所。ないよりマシか。

 近所のマンションを外から見て回ったけど、防災倉庫らしき物を置いているところは皆無。これでは電気ガス水道が止まったら、千人単位で困窮者が発生する恐れがあります。やはり被災後最初の3日間は自力で生き延びる以外なさそうです。

Suna

 これも一応備蓄。普段は798円のにゃぢトイレ砂『ぺーパーズグリーン』が今だけ498円。これを使い出したら他のは不便で使えなくなります。非常の際は燃料にも転用できるかも知れない。そう言えばこの簡易ウッドデッキも、叩き割れば燃料になるな。ナタもあるし。

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