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2009年10月21日 (水)

や、屋根専

 相も変わらず谷根千歩きが続いております。

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 このようなモノも、この町では何だか風情と感じてしまうから不思議。

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 ツタがてっぺんに到達するまで続いているでしょうか、お風呂屋さん。

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 お寺街を抜けて『愛玉子』の前を通り、とある路地に入ります。フリマで賑わう路地から枝分かれ、やっと赤いトタン屋根が見えてまいりました。

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ここは木造家屋を改造した『時代空間ねこじゃらし』というギャラリーです。『全国ノコギリ屋根写真展』なるものを開催しておりました。

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 下町にあるノコギリ屋根の工場と言えば、モルタル壁にトタンかスレートの屋根と相場が決まっておりますが。地方に行くとこんなにも風情あふれるノコギリが存在しているらしいです。主に小規模な紡績工場とからしい。

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 それはそうと。この建物自体もなかなか素晴らしい作品です。この部分、1間を取っ払って建材を他の部分から移植してベランダ風の空間にしております。

 向こうに見える家を含めた雰囲気が非常に良いです。

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 手入れされた木と錆びたトタンの取り合わせが面白い。明かり取りの小窓とか、細かい仕事がしてあったんだよな、昔の家って。真ん中に何かあるのはセミの抜け殻です。

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 中は天井取り払って屋根の裏面が見えます。配線の碍子とかもそのまんま使ってます。

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 菊花模様の大正時代のガラス。すでに骨董。

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 ノコギリ屋根工場が残っているところだそうです。

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 根津まで戻ってきました。元祖猫カフェ?

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 お猫様よーやっと3匹目。何で繋がれているんだろ?

 繋ぐと言えば。『ペット避難用ジャケット』なるものが開発されたそうです。(カラパイア)

Nuko

 水や食料まで背負って行ける優れモノのようです。重いから本にゃんは迷惑でしょうけど。

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コメント

いいですね〜
特に中庭の雰囲気最高ですね。

ところで・・・のこぎり屋根って、
角度が急な側が北向きだって知ってました?
北からの日差しは、天気でも曇りでも安定しているので、
北側の屋根に窓を付けていたらしいです。

猫、もっといるのにな〜。
谷中霊園の中とか、夕焼けだんだんの手前の住宅街だと
にゃあにゃあ大変なはずなのに、です。

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