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2010年6月12日 (土)

ホーンテッド・フレーバー

 今朝の『めざましどようび』で、ビジネスで多用されるニオイのことをやっておりました。

 おばけ屋敷の火事になった教室の部分に“木が燃えたニオイ”廃墟の実験室に“動物のフンのニオイ”を発散させたところ。ニオイなしではほとんどビビらなかった男子が、同じお化け屋敷を2周目だったにもかかわらず、本気で恐がっておりました。

 視覚にニオイ刺激が加わることによって、それだけリアルを感じてしまったのだな。

 面白かったのは、地方に住んでいるらしい女性が「動物のは嗅ぎ慣れているニオイなのでリラックスしてしまいました〜」と言っていたこと。慣れたニオイ環境の中ではお化け屋敷も恐くなくなってしまうんだな。

 そこで使用されていたメーカーの商品は、確か『におい・かおり環境学会』でも見たことがあった。有名な実績が『スーパーのカレールー売り場でカレーのニオイを漂わせたら、売り上げがテキメンにアップした」ってやつです。

 番組でも実験を行っていて。かおりイメージ商品のカレーのニオイと本物のカレーのニオイを一般の人に嗅ぎ比べてもらって、どっちが本物か当ててもらっていましたが。ほぼ全員香りイメージの方を「本物」と回答していました。

 そりゃそうだろうな。レトルトかフジテレの社食のだか知らないけど、温度が下がったら本物のカレーはニオイが弱くなるし、その他の食材や脂のニオイだって混じってしまう。その点香りイメージは温度に関係なく香りが発散するもの。

 そう言えばNTTコミュニケーションズが『香り通信モバイル』ってモニター実験をやるらしいけど、携帯電話に付ける香り発生装置ってどんなのよ?

 前にパソコンに繋ぐ発生器を見たことがあるけど。確か6種類の香りボトルがセットされて、ソレノイドで調節されて混合発散みたいな仕掛けだったけど、携帯用だからそんな大きなものが付くはずないよな。大きめのストラップマスコットみたいなものか?

 使用イメージ例を見たら、どうも家の中で使う物で。据え置いてそれに携帯を接続するものらしいな。ひょっとして本体同じか?

 どうせならやはり携帯に取り付けて邪魔にならないサイズで、満員電車の中で使用してストレス軽減できるような製品が良いのではと思うけど……。だったら別に携帯じゃなくても良いのか。

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ニオイと香りといろんなコト」カテゴリの記事

コメント

師匠、確かににおいの要素は大事ですよね。
旅行に行った場所の記憶とかって、
においで覚えていることありますもんね。

かなすぎ様
どうもです♪
ニオイの刺激ってのは脳の「海馬」って部分を経由します。
そこ、記憶や空間学習能力を司る部分でもあるのですよね。
だからニオイ刺激と記憶ってのは非常に良くリンクするらしいです。

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