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2010年6月 7日 (月)

東京大学で『第1回 市民においセミナー』開催

 炊飯器でゴハンを炊きますと、蒸気口から勢いよく湯気が立ちのぼることは皆さん知っていらっしゃると思います。前々からあの湯気を何かに利用できないかと考えておりました。

 とは言っても。蒸気口の上に何かを置いたらトラブりそうですし、ヘタするとその辺が水浸しになってしまいます。従って蒸気口を塞がないように炊飯器の上で何かを暖める程度のことしかできませんでした。

 それがやはり。同じコトを考えていたヒトがいたようで。『炊飯器の湯気で蒸し物できちゃうぞセイロ』ってのが発売されました(ロケットニュース)。これはいい。かなりの蒸気を結露水として回収と言うかセイロの中に捕集できるだろうから、冷房を使っている夏場には重宝かも知れない。

 3280円と、あまり安いとは言えないけど結構電力消費の削減には役立つのではないのかな?

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 それで……。昨日はこんな場所で怪しいことをやっておりました。

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 “におい・かおり環境協会”主催の『市民においセミナー』が東大農学部の弥生講堂で開催されたので、聴講に来たわけなのですが。真っ先に学食に入ってしまうあたりが何と言いますか……。

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 この中央食堂は安田講堂手前の地下にあります。ここ自体が昔は講堂だったのではないかと思ってしまう作りです。上でサンプル見て食券を買って、下の配膳に並びます。誰でも理容可ですが白衣を着て入ってはいけません。

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 『あじわい(ゴハンL)』610円。向こうは女房のカツカレーです。“赤門ラーメン”が名物のようですが、日曜はやっていません。「ラーメンのモヤシが減った」と嘆く『お客様メッセージ』がやたら多かった。やはり東大も不景気からは逃れることは難しいのか。

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 この、ゴハンの盛り加減が心強いです。オカズは鶏の竜田揚げオロシソースでした。味と盛りから考えて、まあ安いと言えば安いですが、感動するほどではなかったなぁ。

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 何のマークかと思ったら、大学生協でした。私がいた頃の駒沢にはそんなものなかった。

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 東京工業大学には良く行くけど、そう言えば生協を覗いたことはなかった。醤油やソースまで生協ブランド。どこで作っているのか確かめるの忘れた。

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 メシの後で、東大校内でいろいろとネタをやらかしてきたのですが。それは明日に回してここからが本来の目的です。これは農学部の正門。

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 え〜。まだちゃむり出すか?

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 講堂と言うより何か劇場っぽい、壁が一面ガラスの開放的な建物です。

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 中はムクの木を多用しています。

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 ホールの中もやはり木調。

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 お客さんの入りはおよそ8分というところでしょうか。日曜なのに良く集まってくれました。

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コメント

ああ、防空壕と呼ばれる食堂ですね。10年ほど前はもっと暗かった気はしますがcatface

レトロな雰囲気を味わいたいときは、法学部(?)の地下に「銀杏」という学食が
あったはずです。あそこだともっと古めかしいかも。って、まだあるのかな?

こんな面白いものがやっていたなんて!
市民においセミナー。
行きたかったです_

こちらでちゃむりを見る度に、忙しくてお洋服製作できないことを思い出しちょっと凹むあたしです(笑)

謎院様
毎度どうもです。
白い天井材は後から張ったみたいでした。
あれなしで天井に蛍光灯か水銀灯ならそれは薄暗いです。
「銀杏」と名が付いている食堂はまだありました。
結構良さげな古ぼけ加減で、そっちもそそられました。

がらさん
評判が良かったようなので、きっとまた開催されます。
その時はここでご案内します。(今回忘れていた)
ちゃむり服は「使えるものを探しだす」って遊び方
もありますよ〜。

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